京都の健康食品店・代替療法普及センター「黒米母湯の悠悠」がお届けする、健康な暮らしと食生活についての情報です。

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レンコンを使った料理

年末からバタバタしており、なかなかBlogの更新が出来ませんでしたが、また頑張っていきたいと思います。
冬野菜の王様と言えばレンコンですよね!切り口から糸を引くような肉厚のレンコンは、甘みがあり美味しい食材です。大いに活用したいものです。
レンコンはすり下ろして、さかずきに一杯生のままで飲みますと咳止めになりますよ。

【レンコンのいんろう焼き 甘だれソースかけ】

blog 201.jpg-----材料-----
レンコン、鶏ミンチ50g、土しょうが絞り汁、青ネギ、酒

-----作り方-----

(1)レンコンを1㎝厚の輪切りにし蒸し器で5~6分蒸す
(2)鶏ミンチをボールにいれ、青ネギのみじん切りと酒、土しょうがの絞り汁を入れ塩を入れて良く練り合わせる
(3)蒸し上がったレンコンに片栗粉を軽くまぶしレンコンの穴に鶏ミンチを詰めて平らにし、フライパンに油を引き両面を焼く
(4)甘だれは、八方だしを2倍に薄めて和砂糖を入れ味を整え片栗粉の水ときを加えとろみをつけて上からかけるとできあがり

ぜひお試しくださーい。

2006年01月18日 : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

レンコンのウナギもどき

どうでしょうか?うなぎの蒲焼きには見えませんか?

blog 200.jpg


-----材料------
レンコン大きめ1/2、玉ねぎのみじん切り(レンコンと同量)、焼き海苔、ごまペースト、ショウガの絞り汁、しょう油少々

-----作り方-----
(1)レンコンを良く洗い皮付きのまますりおろす
(2)玉ねぎは細いみじん切りにする
(3)ボールに(1)と(2)を入れ下味用にごまペースト大2、塩、しょう油少々、ショウガの絞り汁を入れ練り合わせる
(4)乾いたまな板の上に焼き海苔を一枚広げ5㎝の厚さに(3)に材料をのばす
(5)ほう丁で8等分しそっと太白のごま油で揚げる
(6)切り分けてゆずソースをかけて頂く

~ゆずソースの作り方~
八方だしを2倍に薄め片栗粉でとろみをつける最後にゆずの絞り汁を入れる

2005年12月31日 : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

ゆずも天然酵母でつけました

blog 193.jpg「生活医学」月例会に出席して下さったお客様が、自宅で無農薬で栽培されたゆずをたくさん届けて下さいました。
早速ゆずジュースを作ることに。。。
いただいたゆずをまずきれいに洗い、フキンで水分を拭き取り輪切りにしました。
なんとスゴイ!!果汁があふれてくるのです。捨てるのはもったいないので、慌ててカップに入れゆずジュースにして飲みました。甘みと酸味のバランスが良く、とても美味しかったです。

作り方はかりんと同じで一ヶ月位間発酵させ発酵が止んだら冷蔵庫に入れてねかせます。

----------作り方----------
1.ゆずを水でよく洗い、フキンで水分を拭き取る。
2.ゆずを5mm位の輪切りにする。
3.口が密封できる広口の瓶を熱湯消毒して乾かし、ゆずを入れ天然酵母を注ぎ入れる。

※この時ゆずが浮いてしまうので、朝夕の2回位容器をゆすり天然酵母液がゆずに掛かる様にする。
ゆずが天然酵母液から出なくなるまで何日間か続ける。
*(浮いた状態にしておくとカビの原因につながります。)落とし蓋でも「可」。

→天然酵母の詳細、お買い求めはこちらをご覧下さいませ。

2005年12月05日 : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

かりんジュースを作りましょう

かりんの季節になりました。
先日、近所のお客様から庭でとれた無農薬のかりんを沢山いただきました。
店の中がかりんのあま~い香りでプンプンしています。

blog 192.jpg香りが立ってくると表面がねとねとしてきます。その頃がかりんを漬けるタイミングとして程良いところなのです。
半月に切り広口ビンにかりんを入れ上からコーボンを注ぎ入れます。
今日は限定商品の(ポリフェノールがたっぷり)赤ぶどうのコーボンでかりんを漬けてみました。

----------作り方----------
1.かりんはお湯でこすり洗いし、ざるに並べておく(2日位)。
2.かりんを1㎝厚位の輪切りにする。
3.口が密封できる広口の瓶を熱湯消毒して乾かし、かりんを入れ、コーボンを注ぎ入れる。

※この時かりんが浮いてしまうので、朝夕の2回位容器をゆすりコーボン液がかりんに掛かる様にする。
かりんがコーボン液から出なくなるまで何日間か続ける。
*(浮いた状態にしておくとカビの原因につながります。)落とし蓋でも「可」。

◇◆限定商品◆◇

赤ぶどうコーボンの詳細、ご注文はinfo@kurogome.jpまでお問い合わせくださいませ。

2005年11月25日 : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

今、旬の食材

blog 182.jpg庭に金木犀の花が咲き香りがただよい始めました。
もうすっかり秋ですね~。私は金木犀の花も香りも大好きです。
花は小さくて可愛いし、香りも申し分ありません。ずっと咲いていてほしいです(笑)

blog 180.jpg旬の野菜ではそろそろ小かぶが出はじめたので、今日は小かぶのそぼろ煮を作りました。
肌寒い季節になるとしっかりと煮ふくめた温かい料理が美味しいですね。

-----材料-----
小かぶ・・・・・1把
鳥ミンチ・・・・・少々
土ショウガ・・・少々
片栗粉・・・・・・少々
紅花油・・・・・・少々
薄口しょう油・・適量
だし昆布・・・・・少々

-----作り方-----
1.小かぶはきれいに洗い皮付きのまま4等分にする。(大きければ6等分に切る)
2.鍋に紅花油を少々入れ鳥ミンチを軽く炒める。
3.そこに土ショウガを千切りにして、昆布だしと小かぶを入れて煮立てる。
4.アクが多少出てくるので、中火できれいにすくい取る。
5.小かぶがやわらかくなった頃、薄口しょう油を適量入れて程よい味付けにし、ゆっくりと煮ふくめて最期に片栗粉の水溶きを入れてとろみをつける。

2005年10月13日 : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

テンペ入りツナサラダ

blog 166.jpgとてもヘルシーで新しい大豆の食べ方です。
納豆が嫌いな人にもおすすめ!
このテンぺは何かというと発酵食品でゆでた大豆をテンぺ菌で発酵させたものです。大豆には今話題のイソフラボンが多量に含まれています。
どんな食材にもちょこっと入れていただけます。

-----材料-----
テンペ、ツナ缶、グリーンアスパラ、和風ドレッシング、玉ねぎのスライス

-----作り方-----
1.テンぺをフライパンで軽く焼きました
2.テンぺを一口大に切りました
3.玉ねぎのスライスやツナ、アスパラなどある野菜を用意して和風ドレッシングで和えました。

2005年09月19日 : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

咳止めにはレンコン

blog 165.jpgレンコンの薬効ってすごいんですよ!!

1.咳止め・・・風邪を引いて咳がきつい時れんこんをすり下ろしてガーゼで絞り”さかずき”に一杯を生のまま飲みます。
2.又そのレンコンの絞り汁を少し薄めて土しょうがの絞り汁も入れて葛湯仕立てにしてもいいです。これを1日に3~4回飲みます。ぜひ一度お試しください。
そんな薬効のあるレンコンはおおいに食卓にのせたいものです。

今日は時間がなかったので、手っ取り早くきんぴらにしてみました。

-----レンコンのきんぴらの作り方-----
材料・・・レンコン、ごぼう、人参、ごま油、八方だし、味コーボン

-----作り方-----
1.レンコンはたわしでよく洗い2㎜位の半月切りにする
2.ゴボウもたわしで洗いささがきに
3.人参もたわしで洗い千切りにする
*ここで皮むきをしない又水にさらさないで下さい。水溶性の栄養素は水にさらすと逃げてしまいます
4.鍋を熱しごま油を大さじ2杯入れる
5.野菜を順番に入れよく炒めます
6.しんなりしてきたら、味コーボン(みりん)と八方だしを入れ全体に水分が無くなるまで炒め煮をする
 
ゴボウ、人参、レンコンの香りが玄米ごはんによく合い食欲をそそりますよ!

れんこんの節と根の部分だけを粉末にした健康食品もございます。
釈迦蓮根・・・普通の蓮根の栄養価と比べて、「カルシウム13倍」、「鉄分56倍」、「灰分14倍」の成分がそのままのかたちで含まれています。

詳細、ご購入はこちらをご覧くださいませ。

2005年09月13日 : 13:06 | コメント (0) | トラックバック

グルテンでハンバーグを作りました

blog 162.jpg子供達が幼い頃ハンバーグは大好物でした。特に長男はマクロビオテックで育てていたので牛肉・豚肉は好んで食べませんでした。そんな時に大豆たんぱくのミンチ状の缶づめでよくハンバーグやミートボールを作りました。是非試してみて下さい。

-----材料-----
グルテンバーガ ・・一缶
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1個
人参・・・・・・・・・・・・少々
長芋・・・・・・・・・・・・少々
玉子・・・・・・・・・・・・一個
パン粉・・・・・・・・・・適量
ケチャップ・・・・・・・・適量
ウスターソース・・・・適量
塩・コショウ・・・・・・・適量

-----作り方-----
1.玉ねぎ・人参をみじん切りにする。
2.グルテンバーガーをボールに移す。
3.(1)と(2)の材料を入れてよく混ぜる。この時ミンチ肉と違って粘りが出ないのでつなぎに山芋をすって入れる。溶き玉子、パン粉も入れる。
4.パン粉の量は玉ねぎの水分によって違うので加減する。
5.塩・コショウ、ケチャップウスターソースなどで下味をつける。
6.丸めてフライパンに油を入れ、両面をこんがり焼く。
7.淡白な味なので別のフライパンで玉ねぎのスライスやマッシュルームなどを紅花油でよく炒めケチャップやウスターソースでソースを作りハンバーグにかけて食べると美味しいですよ。

2005年09月03日 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

簡単!ミネストローネ

blog 161.jpg夏の暑さもお盆が過ぎホッと一息つきましたが、今日は暑かったです(^^;
暑い間はからだを冷やし、自然と調和して生きやすいようにトマトや茄子、キュウリといった陰性食品があるのです。でも、朝夕が涼しくなってくると、不思議と煮込んだ物が美味しく感じます。四季折々の食材を敏感に取り入れながら健康に過ごしたいものです。
今日は、大豆をたっぷり入れたミネストローネを作りました。

大豆は良質なたんぱく質を含みますので、お料理には欠かせない一品です。
私はいつでも手軽に使える、ふかし大豆缶を重宝しています。
どんなお料理にでも一缶ほうり込むだけで、無理なく簡単にお豆さんが食べられますよ(笑)

-----作り方-----
1.玉ねぎ、人参、じゃが芋、トマトを1cm四方に切る
2.ベーコンを40g程を切る
3.バターでベーコンと(1)の野菜を軽く炒める
4.ていねいに作る時は鶏ガラのスープを作りますが、ここは敢えてチキンスープの素を使いますので、水と炒めた野菜を入れます。
5.野菜がやわらかくなったら、トマトジュースと塩コショウを入れ味を調える。
6.最後に大豆缶を1缶入れて一煮立ちさせて、青味を散らすと出来上がり!

2005年09月02日 : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

かぼちゃのコロッケ

かぼちゃがとても美味しい季節!
くりかぼちゃがコロッケに最適ですね!
重たくてしっかりしたかぼちゃを選びましょう。

-----材料-----
かぼちゃ・・・ 1/2   
玉ねぎ ・・・ 1/2
人参  ・・・ 少々
塩・コショウ・・・適量
パン粉・・・・・・適量
薄力粉・・・・・・適量

-----作り方-----
1.かぼちゃをたわしできれいに洗います
2.3cm角位にザクザク切り分ける
3.洗ったかぼちゃを皮のついたまま塩を振り圧力鍋で5分ほど蒸す
4.ボールにあけて木しゃもじでつぶしてマッシュする
5.玉ねぎと人参をあらみじん切りにしてフライパンで紅花油を入れてよく炒める
6.マッシュしたかぼちゃの中に(5)の材料を入れて塩・こしょうをして味を整え俵型にする
7.水どきの薄力粉にくぐらし、パン粉をつけてコロッケにする
8.太白のごま油でカラッと揚げる

2005年08月25日 : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

母乳育児を進めるにあたり・・・おっぱいがでない!!

”いいお産の日のイベントの後、参加された若いママからのお電話がよく掛かるようになりました。
生後1ヶ月・1ヵ月半でもうおっぱいが出ないと・・・・。
母乳が足りているかどうかの判断の目安は赤ちゃんの体重の増え方です。
どうも体重の増え方が悪いとつい粉ミルクを足してしまいそうになりますが、でもチョット待って下さい!!
人間といえども哺乳動物に変わりはありません。
どういう食べ物を食べたら母乳がよく出るかお教えしましょう。
実は、鯉こくを食べるのです!
えー川魚は生臭くてキラーイ!っていう声が聞こえて来そうですが、是非一度試してください。

鯉こくの作り方

-----材料-----
鯉のあら
ごぼう
八丁みそ
白味噌
粉山しょう 

-----作り方-----
1.川魚屋さんで鯉のあらを一盛買ってきます
2.ごぼうをたわしでよく洗いささがきにする。決して水にはさらさないで下さい(水溶性の栄養素が逃げてしまいます)
3.圧力鍋に紅花油を少々入れてごぼうを炒める
4.そこへきれいに洗った鯉のあらを入れ最高水位くらいまで水を入れる
5.番茶の出がらしをガーゼに包み一緒に入れます
6.圧力を掛けて弱火にして1時間くらい炊く
7.胴骨も頭も柔らかく煮ているので全て食べられます
8.お椀に2~3杯づつ取りそこへ八丁味噌と白味噌を半々位入れて程よい味加減で赤だしみそ汁を作る

知らず知らずに食べている食材でカルシウム・ミネラルの補給につながり母乳もよく出るようになります。私も長男を育てる時、鯉こくを作ってよく食べていました。
一度お試しください。

2005年08月21日 : 11:25 | コメント (0) | トラックバック

牛肉の八幡巻き

blog 152.jpg久しぶりに牛肉の八幡巻きを作ってみました。
どうして”八幡巻き”っていうのかな~と思いながら・・・・。

牛肉はフライパンで炒めてしまえば1分ほどの料理ですが、時間のある時は手間をかければそれなりの一品になり食卓が楽しくなります。
又ごぼうの香りが食欲をそそりますね!

 
-----材料-----
牛肉の赤身・・・・200グラム
ごぼう ・・・・1/2
にんじん  ・・・・1/2
酒・みりん ・・・少々
和砂糖   ・・・少々
土しょうが ・・・少々

-----作り方-----
1.ごぼう、人参をたわしでよく洗い棒状10cm巾に切り4ツわりにする
2.肉を広げ大きければ半分に切る
3.土しょうがは千切り
4.肉を広げごぼうと人参を市松に合わせてくるくると巻く
5.同量の酒・みりんを入れ強火でアルコールをとばす
6.和ざとうとしょう油を入れ甘辛く煮るが少し控えめの味にしておく
7.肉巻きを並べ土しょうがを入れて中火で煮ふくめる
8.ごぼう・人参に味がしみるまでゆっくり弱火で煮つめて出来上がり

2005年08月19日 : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

圧力鍋を使った料理

blog 153.jpg一番安くて体にいい魚と言えば鰯(いわし)ですよね。
平和圧力鍋(←ここが大事)さえあれば12分で炊けて骨まで美味しく食べられます!!

カルシウム・EPA・DHA等の補給に最適の食材です。
イワシ以外にも、サンマ、ハマチ、マグロなどの、脂肪の多い魚にEPAがたくさん含まれていますが、私がオススメするのは骨も皮も食べられるイワシやサンマです。
カルシウム、EPA、DHA、だけを取るのならサプリメントを飲んでおけば良いのですが、それをやりだすとキリがありませんから(笑)
理想は普段の食事から無意識に補うことです。

-----材料----- 
いわし  ・・・・一盛か二盛  
土しょうが・・・・少々
濃い口しょう油・・・適量
酒・みりん・・・・・・適量
キザラメ  ・・・・少々

-----作り方-----
1.イワシをきれいに洗い頭と内臓を抜き取る
2.圧力鍋に純米酒とみりんをほぼ同量入れてアルコールを飛ばす
3.少しキザラメを入れて濃い口しょうゆを入れて好みの甘辛さにする
4.イワシをきれいに並べ土しょうがの千切りを入れ重たい方のおもりを乗せふたをする。強火で沸騰したら弱火にして12分炊き火を消す。
5.そのまま冷めるまで放置し冷めたらフタをあけてお皿に盛り付ける
6.このときまだイワシが温かいとお箸で取ったとき崩れやすいので完全に冷めるまで触らない方がきれいに仕上がります。お試しください・・・

只今、平和圧力鍋をお安く販売しております(^_^)
→詳細はこちらをご覧くださいませ

2005年08月18日 : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

買ったかぼちゃがまずかった時・・・

blog 147.jpg今が旬のかぼちゃもたまに美味しくない時がありますよね!!

そんな時、とっておきのメニュ-にかぼちゃと玉ねぎの炊き合わせがあります。
以外な組み合わせでしょう?   
でもとても美味しいんです・・・
なぜなら玉ねぎから出る自然な甘味を活用するからです。

-----材料-----
玉ねぎ・・・・・1/2
かぼちゃ・・・1/4
紅花油・・・・少々
うす口しょう油・・・少々
塩・・・・・・・・・・・・少々
鰹だし・・・・・・・・適量

-----作り方-----
1.玉ねぎを薄くスライスします
2.鍋を熱し、紅花油を大さじ一杯程入れて玉ねぎを炒めます
3.そこへかぼちゃも1口大に切って同じく炒めます 
4.かつおだしをひたひたに入れて、かぼちゃが柔らかくなるまで中火で煮ます
5.柔らかくなったら塩とうす口しょう油を少々入れて味を整えます

まずいかぼちゃも玉ねぎの甘味だけで”おいしいかぼちゃに変身するのです”
お試しくださ~い。

2005年08月15日 : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

もめん豆腐 一丁のメニュー

blog 146.jpg落としても壊れないもめん豆腐、柔らかいもめん豆腐が多い中で悠悠が扱っているもめん豆腐はとてもしっかりしています。
このお豆腐を使って出来るメニューの絶品は、手づくりひろうすです。
もめん豆腐一丁でピンポン玉大のひろうすなら、10個位は作れますよ。
とても経済的なおかずです(^_^)
今日はこのもめん豆腐を使って炒り豆腐を作ってみました。

-----材料----- 
もめん豆腐・・・・一丁
玉ねぎ   ・・・・1個
ニンジン  ・・・・1/3
どんこしいたけ・・2~3枚  
青みねぎ ・・・・・1本 
さんど豆  ・・・・少々
薄口しょうゆ・・・・適量
紅花油・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・適量

-----作り方-----
1.もめん豆腐をフキンに包んでよく水気を切ります
2.どんこしいたけは水に戻しあらみじん切り
3.玉ねぎ・人参もあらみじん切り
4.青ねぎは小口切り
5.さんど豆は塩湯でにし1cm角位に切っておく
6.厚手の鍋に紅花油を大さじ2杯位入れる
7.玉ねぎ、人参、どんこしいたけをまずはよく炒める
8.もめんをあらくつぶし、よく炒める
9.豆腐の水分が出てくるので木しゃもじで焦げない様に全体を良く混ぜながら炒りつける
10.そこそこ炒りつけたら、塩、薄口を少々入れて程よい味にして水分がほぼなくなるくらいまで炒り煮をします
11.青ねぎとさんど豆をいれて色良く仕上げる

2005年08月14日 : 05:08 | コメント (0) | トラックバック

簡単メニュー イワシのしょうが焼き

blog 145.jpgお料理の基本は、一物全体食であり身土不二です

旬の物をまるごと食べる。
お魚でいえば、頭も骨も身も全て食べる様に心がけることで、過不足の無い栄養素を自然体で摂取できます。
いつもイワシやワカサギやモロコやら圧力鍋で骨ごと炊くことが多いのですが、今日はしょうが焼きを作ってみました。

-----材料-----
イワシ
土しょうが
濃い口しょうゆ(少々)
紅花油
酒(少々)

-----作り方-----
1.イワシをきれいに洗い、腹を抜き手開きをする
2.開いたイワシの上に土しょうがをすりおろし、軽く酒をふり裏表にまぶし濃い口醤油を振り掛ける
3.フライパンを熱し、紅花油を大さじ一杯程入れてイワシを並べる
4.薄いのですぐ火が通ります
5.両面こんがり焼けたら出来上がり

2005年08月12日 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

夏のお惣菜

blog 143.jpg今日は、揚げ出しナスを作りました。

まぁ、とにかく京都の夏は蒸し暑いです。
一日閉め切った我が家へ帰ると、2Fの室温は35~36度になっています。
少々クーラーをつけても30度から下がりませんし、故障でもしたのかと電気屋さんへ電話しようかと思うくらいです。

今朝も仕事に行く前に、頑張って冷たいおかずの一品を作ってきました。
冷たいおかずが一品あると食欲がすすみます。

-----材料-----
なすび
土ショウガ
太白ごま油
八方だし

-----作り方-----
1.なすびをきれいに洗い、縦に2ツ割にする
2.ナナメに3mm巾のほう丁目を入れる
3.太白ごま油を180度に熱し皮の方から両面色よく揚げる
4.カラッと揚がったら油切りをする
5.お皿になすびを並べて土ショウガを天盛りにし八方だしをかける
6.あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす

ハイ!できあがり。

2005年08月08日 : 17:06 | コメント (0) | トラックバック

夏のおそうざい 三色きんぴら

blog 142.jpg昔からの言い伝えに”魂(こん)が尽きたら根(こん)の物を食べると良い”といわれてきました。
”省エネ”を実践している人も多々いらっしゃるかとは思いますが、クーラーづけで足元が冷えて困っていらっしゃる方も多いんじゃないかと思います。
暑い時は体力の消耗も激しくなります。
そんな時こそ人参たっぷりのきんぴらごぼうを常備食として食卓にご用意ください。
元気が出ますよ!!

-----材料-----
ごぼう・・・・・・・1本
人参・・・・・・・・1本
三ど豆・・・・・・少々
ごま油・・・・・・適量
味コーボン・・・適量
八方だし・・・・適量
いりごま・・・・少々

-----作り方-----
1.ごぼうをタワシでよく洗い土をしっかり落としささがきにする(ささがきごぼうは決して水にさらさないで下さい。)*水溶性の栄養素が逃げてしまいます
2.人参は細く千切りにする
3.三ど豆は青みに使うのでサッと塩湯でをしておき細切りにする
4.鍋を熱しごま油を大さじ3杯位入れる(少し多い目に)
5.ごぼうのささがきをよく炒めます 次に人参の千切りもよく炒めます(中火くらいで・・)  
6.しんなりしてくるまで良く炒めたら味コーボンと八方だしを控えめに入れて炒り煮します
7.しばらく煮て水気がほぼなくなれば青みの三ど豆を入れてサッと煮て出来上がり
8.最後に炒りゴマを散らします

2005年08月03日 : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

ヘルシーなすびのそぼろ煮

blog 140.jpg旬の野菜を使った夏のおそうざい・・・なすびのそぼろ煮
とろとろに煮たなすの美味しさ、絶品ですよね!!
身士不二、その土地の旬に取れたものを頂くのが基本です。
夏は自然界が暑くなりますと自然と調和する為に適度に体を冷やす食べ物があふれます。
夏野菜の食べすぎは体を冷やします。
体に冷えのある方は、過食、連食を避け、よく煮て土しょうがやくず粉を使った体を温める働きのある材料をうまく組み合わせていただきましょう。
陰性なものと陽性なものをバランス良く食べることが肝要です。

-----材料-----
グルテンバーガー・・・1/2缶
なすび・・・・・・・・・・・・2本
味コーボン・・・・・・・・・少々
薄口醤油・・・・・・・・・・少々
土ショウガ・・・・・・・・・少々
太白ごま油・・・・・・・・少々
だし汁・・・・・・・・・・・・適量
くず粉・・・・・・・・・・・・少々

-----作り方-----
1.なすびを縦に2ツ割にする
2.へたを落としナナメにほうちょう目を入れる
3.鍋に太白ごま油を大さじ2杯ほど入れる
4.そこへなすびを入れ軽く炒める
5.グルテンバーガーを1/2量入れ、なすびとともに炒める
6.次にだし汁をなすびがかぶる位入れる
7.味コーボン、土ショウガを入れやわらかくなるまで煮る
8.やわらかくなったところで、薄口醤油を入れ味を調える
9.最後に水で溶いたくず粉を入れ、とろみを付けたら出来上がり

太白ごま油・グルテンバーガー・味コーボン等の詳細はこちらをご覧くださいませ

2005年08月02日 : 10:44 | コメント (0) | トラックバック

夏のとっておき!そば寿司はいかがでしょう

blog 135.jpg blog 134.jpg
愛する人に食べさせてあげた~い!! 
私がつくるそば寿司の中身は、味のハーモニーが最高です!

----------材料----------

8割そば(1束)、みつば(2把)、人参(たて割りで半分)
どんこしいたけ(5~6枚)、大判焼のり
 
----------作り方----------

(1)8割そばをまず茹で上げます ほどよく茹で上がったらザルに上げずに、菜箸でひとはしづつすくい上げます *ポイント・・・寿司おけか、乾いたフキンを広げた上にのせていきます
(2)干しそば1束で、5本位巻けますので、目分量で分けていきます
(3)三つ葉はサッと湯がきます
(4)人参はたわしでよく洗い土を落とします
(5)たて割りで、1cm巾に2~3枚切りお箸の太さくらいに又たて割りに切ります
(6)どんこしいたけは前日より戻しておきます 
(7)どんこしいたけは一枚を5~6切れに切ります
(8)平鍋にごま油を大さじ1杯位入れます
(9)人参を炒めて鍋の横によせておきます
(10)同じ鍋でしいたけを炒めます
(11)そこへどんこしいたけの戻し汁をほぼ材料がひたひたになるくらいまで入れます
(12)人参がそこそこ柔らかくなったら少しの塩と薄口しょうゆを入れ煮汁がなくなるまで中火で炊き上げます
(13)材料が冷めたら巻きすの上に焼き海苔をサッとあぶりのせます
(14)焼き海苔の上に茹でたそばを均等に広げます のり巾の1/2量くらいまで
(15)その上に人参、しいたけ、三つ葉をのせて巻き寿司を作る要領でしっかり巻きます
(16)そばつゆの中にすりごまをたっぷり入れて頂きます

暑くて食欲のない時ぜひ試してみて下さい・・・。
すごく食べやすくて美味しいですよ!

2005年07月20日 : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

鯛のあら炊き

blog 125.jpg先日、次男が釣ってきてくれた大きな鯛を捨てることなく、お料理しました。

--------作り方--------

(1)純米酒とみりんを入れてアルコールをとばします
      
(2)十分煮きったところへ、濃い口のおしょうゆを入れて好みの甘辛さにします (砂糖は控えめにします。)
      
(3)鯛のあらを入れ煮付けます
      
(4)ごぼうを洗い4~5cmの長さに切りそろえます
      
(5)煮汁を別鍋煮移しごぼうだけをゆっくり煮含めます
      
(6)お皿に鯛のあら炊きとごぼうを添え青みを用意して頂きます
    

2005年07月06日 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

鰯の大葉チーズ巻きフライ

blog 119.jpg鰯の大葉チーズ巻きフライを作ってみました。

私はいつも鰯を食べる時は、頭とはらわたをと取り圧力鍋で12~3分炊いて骨ごと食べることが多いのですが、昨日は久しぶりに鰯のフライが食べたくなりました。
そこで、大葉とスライスチーズをクルクルと巻いて衣をつけてフライにしました。

今年は枇杷の実がたくさん取れるので、デザートには困りませんでした。
こんなことは今までで初めてです。

2005年06月27日 : 19:02 | コメント (2) | トラックバック

焼きなす

blog 117.jpgさあ、これからが旬です。
夏野菜のなすを使ったカンタンレシピのご紹介

奈良を中心に、先祖代々無農薬有機栽培を心がけて育てられたお野菜は、本当にどれもおいしいです。生まれて初めて食べる野菜がこれなら、まず野菜嫌いにはならないでしょう。姿形は同じようでも、味、香り、栄養素は有機肥料と化学肥料で育った野菜とでは大差があります。
おなじ手間暇をかけてお料理するのですから、よい素材で美味しくいただきたいものです。

-----材料-----

なす、土しょうが、八方だし
 
-----作り方-----

(1)魚焼グリルでなすを皮ごと焼きます
(2)焼あきあがったらあつあつのところで皮をむきお皿に盛り付けます
(3)土しょうがのすりおろしを天盛りにし、八方だしを掛けて冷めたら冷蔵庫に入れ冷やします

とろとろの焼きなすをどうぞ~

八方だしの詳細、お求めはこちらをご覧くださいませ

2005年06月22日 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

新小芋のそぼろ煮

blog 118.jpg土の香りがプンプンする小芋は、もちろん皮付きです。
よく皮を剥いた小芋を街で見かけますが、いくら忙しくても私は使いません。
だって、小芋で土の香りがしないのは、ダシの入っていないお味噌汁みたいなものですから。。。

-----材料-----

小芋・とりミンチ100g・紅花油・土しょうが・酒・味コーボン・八方だし(1)小芋は皮をむきます
 

-----作り方-----

(1)小芋は皮をむきます
(2)土しょうがは千切りにします
(3)鍋を熱し、紅花油を大さじ2杯ほど入れとりミンチを入れお酒を振り掛け、お箸でよくほぐしかき混ぜて、ぽろぽろにします
(4)そこへ小芋、土しょうがも入れ軽くいためた後、小芋がかぶるくらいのだし汁を入れます
(5)しばらく中火で柔らかくなるまで煮ます
(6)柔らかくなったら、味コーボンと八方だしを入れて味を整え弱火でしばらく煮含めて出来上がりです

2005年06月21日 : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

ひじきの信田煮

blog 110.jpg~ひじきの信田煮~
ひじきもちょっと手を加えると、おいしそうになりますね。
この信田巻きは中の具を変えることにより、いろいろ楽しむことができますよ。

----------材料----------
ひじき、あげ、人参、かんぴょう、醤油、みりん、かつおだし

----------作り方----------
(1)ひじきはサッと洗い水につけ戻す
(2)あげは湯通しし油抜きする
(3)人参は細長く切る
(4)かんぴょうは洗って軽くしぼる
(5)あげの三方の端を切切り落とし広げる
(6)中にひじきを広げて入れ込み人参を芯にして巻き、かんぴょうで7箇所程結ぶ
(7)ひじきの戻し汁とだしを入れて煮、柔らかくなったところで、みりん少々を入れうす口で炊き盛り付ける。
     
       

2005年06月16日 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

ひじきの三色サラダ

blog 111.jpg~ひじきの三色サラダ~
ドレッシングは和風や中華ドレッシングが合います。
お好みでどうぞ。

----------材料----------

ひじき、三度豆、人参、ぽくぽく大豆、どんこしいたけ、ぽんず

----------作り方----------

(1)ひじきと干ししいたけを戻し、もどし汁でサッと煮ておく
(2)三度豆、人参は千切りにして塩湯でしておく
(3)(1)の材料は水切りをして、三度豆、人参、ぽくぽく大豆を入れてしょうゆドレッシングか、ぽんずをかけてサラダとして頂く ・・・サッパリとしておいしいですよ!

超~便利!ぽくぽく大豆の詳細、ご購入はこちらをご覧下さい

2005年06月15日 : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

ひじきのけんちん煮

blog 112.jpg「ひじき」はからだにいい」と誰もが思っています でもいつもお揚げと炊くだけ・・・では、子供達も”またか”になって、食べてくれなくなります。そこで我が家のひと工夫メニューをこれから三回にわたってご紹介します。

~ひじきのけんちん煮~

----------材料-----------
ひじき、ニンジン、玉ねぎ、干ししいたけ、さんど豆

----------作り方----------
(1)ひじきを洗い戻しておく 
(2)干ししいたけも戻しておく
(3)ニンジンは千切りにし、玉ねぎは小口切り
(4)さんど豆は塩湯でにしておく 
(5)玉ねぎ、ニンジンをサッとごま油で炒めたところへひじき、干ししいたけを入れ軽く炒める。
(6)鍋にひじきのもどし汁を入れて、かつおだしを入れやわらかく煮る
(7)柔らかくなったら薄口のしょうゆを入れて炊き上げる 玉ねぎの甘味とひじきの甘さが感じられる位の味加減が美味しいところです。
(8)彩りに青みを散らす

  

2005年06月14日 : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

菜の花のごま和え

菜の花は茎も軟らかくとてもおいしいです。それでいて栄養価は高く、ほうれん草と比べてカルシウムは約3倍、ビタミンCは約4倍、他にもビタミンB1,B2,ナイアシンとさまざまな栄養素をバランスよく含みます。あまり熱を通さず、漬物やおひたしなどで召し上がってください。

[材料]
菜の花・・小1わ
ごま・・大さじ2
醤油・・大さじ1
天然酵母・・大さじ1/2
天然酵母(料理用)

[作り方]
(1)菜の花を、天然酵母(料理用)を入れた湯で茹でる。
(2)ごまを炒って、すり鉢ですり、醤油と天然酵母を入れて、さらにする。
(3)茹でた菜の花を軽くしぼり、3cmの長さに切り、(2)と混ぜ合わせる。

2005年05月21日 : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

牛肉の甘辛煮混ぜすし

ちょっと変わった混ぜすしはいかがでしょう。

[材料]
米・・3カップ
牛肉薄切り・・100g
竹の子・・1/2本
人参・・1/3本
干ししいたけ・・4枚
すし酢---酢・・大さじ4、天然酵母・・大さじ1と1/2、塩・・小さじ2/3

A---干ししいたけ戻し汁・・大さじ3、醤油・・大さじ1と1/2、酒・・大さじ1、天然酵母・・大さじ1
錦糸卵、マグロ、イカ等の刺身、三つ葉、わさび

[作り方]
(1)米は研いで同量の水で固めに炊き、すし酢を合わせて、すし飯を作る。
(2)牛肉は2cm各に切り竹の子は3cm長さの薄切り、人参は3cm長さの千切りにし、干ししいたけは戻して石づきをとり、薄切りにする。
(3)牛肉をさっと炒めて(A)を加えてひと煮たちしたら、竹の子、人参、干ししいたけを加え煮含める。
(4)(1)のすし飯に(3)を加え混ぜ合わせる。
(5)錦糸卵をつくる、刺身用の魚は食べやすく切る。
(6)すし飯を型抜きして器に盛り、上に魚、錦糸卵、三つ葉を彩りよくのせる。

2005年05月18日 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

セリとゴボウの昆布巻き

blog 072.jpg今日はセリとゴボウの昆布巻きを紹介します。

今から作るとお正月には食べられます。セリの食感とお味噌の風味が食欲をそそります。


----材料----
・セリ・ごぼう・昆布・味噌・塩

<作り方>
1.セリを水洗いして塩をぱらぱらとふりかけ、重石をしてしんなりするまで待ち(3時間から5時間程度)ざるに上げて水けを自然に切る

2.昆布をセリと同じくらいの長さに切って、水にさらし、戻ったらざるに上げ、水けを切る(昆布は早煮えのものでよい)

3.ゴボウは皮を包丁の背でこそげ落とし、セリと同じ長さの細切りにする

4.ガーゼをセリより長めに切って、そこに昆布をのせ、セリ、ゴボウを昆布で巻き、ガーゼで包む

5.セリが収まる長さの深型のタッパーに、味噌をひき、ガーゼで包んだ昆布巻きをのせ、その上に味噌をひき、何段か重ねていく

6.最後味噌を少し多い目に重ねる(味噌の水分、塩分が下へと浸透するので、上に乗せる味噌の量が少ないと味噌がカビてしまうので最上段の味噌はたっぷりと乗せる)

セリの出回る春先に漬け込んで、年の暮れ頃から食べられるようになります。

2005年05月05日 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック

超~カンタン!カレーの作り方

blog 049.jpg私の家では一冬に何回かしゃぶしゃぶをします。寒い時に動物性タンパク質を摂ると、とてもからだが温まるのを実感します。お肉やお野菜が、たくさん入った後のスープを捨てるのはもったいないです。かといって、うどんを入れて食べるのはちょっと抵抗がある。。。
そんなアナタにお勧め。スープを翌日まで置いておいてカレーにしましょう!

----材料 3~4人分----
しゃぶしゃぶ残りのスープ5カップ程度
牛肉スライス 200g
玉ねぎ 2個
人参  1個
じゃが芋2個
好みのカレールウ 1箱分 (何種類か混ぜて)
パパヤ甘口ウスターソース 少々
ケチャップまたはトマトペースト 大さじ1
塩 小さじ1
コショウ 少々
ターメリック 少々
牛乳

つくり方
1.玉ねぎをみじん切りにして30分ほどキツネ色になるまで炒める
2.平和圧力鍋に油を熱し、牛肉をいため、一口大に切った人参、じゃが芋、炒めた玉ねぎ、スープ、その他調味料(ルウと牛乳以外)を入れ、重のオモリで蒸気が出始めてから3分ほどで火を止め、圧力が下がるのを待つ
3.完全に圧力が抜けてから、ふたを取ってカレールウを入れ、溶かす
4.牛乳を適当に加えてのばしてハイ!出来上がり!

牛肉のほかに、鳥モモ肉、豚肉でもおいしく出来ます。

2005年04月28日 : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

ビールのおつまみに

今夜のビールのおつまみにグリーンアスパラガスのベーコン巻きをどうぞ!

blog 065.jpg旬の野菜グリーンアスパラガスは、動脈硬化の予防になります。カロチン・ビタミンB2・ビタミンE・ルチンなどを含み、血管を強化し高血圧の予防をします。
穂先の部分に多く含まれた、ミネラルの亜鉛は、性的スタミナを増強するといわれています。緑の濃い太目の物が良いですよ。

---作り方---
1.たっぷりのお湯で、根元の方から先に入れ、茹で過ぎないようにする。
2.適当な長さに切り、ベーコンで巻いてつまようじで止め、こしょうをして、フライパンで両面焼く。

ハイ!できあがり!

2005年04月26日 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック

平和圧力鍋で簡単ひじき煮!?

平和圧力鍋を使えば、すごーく簡単にひじき煮が出来ちゃいます。

-----材料----- 
長ひじき 25g
おあげ半分、または鶴の子大豆1缶
人参 半分
だし汁 1カップ
料理酒 大さじ2程度
しょうゆ 大さじ3程度
みりん 小さじ2程度
ごま油

-----つくり方-----
1.ひじきは水で戻し、洗って適当な長さに切る
2.おあげは油抜きして縦半分に切り、短冊切り、人参はみじん切りにする
3.平和圧力鍋にごま油を熱し、ひじきを炒め、油が回ったらおあげ(または鶴の子大豆)と人参を入れ炒める
4.だし汁と調味料を入れ、重のオモリでふたをして、2~3分で沸騰し蒸気が出始めたら火を消す
5.完全に圧力が下がったらハイ!出来上がり!

平和圧力鍋の詳細はこちらをご覧下さいませ

2005年04月24日 : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

珍味 花山椒の佃煮

blog 059.jpg皆さん山椒の実の佃煮はよくご存知ですよね。噛むと舌の先が痺れるアレです(笑)
今回、私が紹介するのは山椒の花を佃煮にしたものです。山椒の花のみを使うので、香りはそのままで、舌の先は痺れません。ただ、花を採るのは大変な苦労です。

<材料>
山椒の花・・・・・300g
とろろ昆布・・・・10g
酒・・・・・・・・・・少々
みりん・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・少々
八方だし・・・・・少々

<作り方>
1.山椒の花をさっと洗う
2.花の他に茎も入っているようならみじん切りにする
3.とろろ昆布は電子レンジを使い水分を飛ばす
4.浅くて口の広い鍋に(2)(3)を入れ酒、みりん、醤油、八方だしで味を調え軟らかくなるまで煮詰める

blog 061.jpg私はこのように瓶詰めにして保存します。1瓶4~7日ほどで食べるので、冷蔵庫に入れておけば腐ったりしませんし、友人などにあげる時にも便利です。
3年前に30個ほどつくりましたが、これが最後の1つになりました(涙)
今年は山椒の花が手に入らなかったため味わって頂くことにします。

2005年04月22日 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

鶴の子大豆でカンタン煮豆

blog 052.jpgお豆は体に良いと分かっていても、忙しいとついつい煮豆を買ってしまいますね。
でも、お総菜屋さんで売っている煮豆は味付けが甘く、私の口にはあまり合わないことが多いです。

そんな私は「鶴の子大豆」が手放せません。
コレさえあればいとも簡単に五目煮豆を作ることができます。


<材料>
鶴の子大豆、ごぼう、人参、大根、だし昆布、八方だし、味コーボン(みりん)

<作り方>
(1)ごぼう・人参・大根をサイコロに状に切り、だし昆布も細かく切る

(2)鍋に(1)の材料と鶴の子大豆1缶、水をヒタヒタになるまで入れ野菜が軟らかくなるまで中火で煮る

(3)軟らかくなったら、味コーボン(みりん)少々と八方だし適量を入れて弱火で煮ふくめる

20~30分あればおいしく炊けます。

---鶴の子大豆の特徴---

鶴の子大豆は水煮の大豆缶と違い、大豆をもどした状態で缶に入れて加熱されています。
まったく水っぽくなく、大豆の甘みがそのまま残っています。
鶴の子大豆は90%以上軟らかくなっており、そのままシチューに入れたり、サラダに入れてお使い頂けます。

鶴の子大豆の詳細はこちら

2005年04月14日 : 15:46 | コメント (0) | トラックバック

タンポポの葉を使った料理

blog 056.jpgタンポポの葉のきんぴら風

春の野草の苦みは毒消しと言われています。

今の時期のタンポポの葉はとてもやわらかいです。
良質な葉っぱをたくさん摘んできましょう。

<材料>
・タンポポの葉(ザルに一杯)
・ごま油
・八方だし

<作り方>
(1)タンポポの葉を流水できれいに洗う
(2)4~5cmの長さに切る
(3)フライパンに、ごま油大さじ1杯ほど入れてよく炒める
(4)程よいところで八方だしを適量(大さじ1~2杯)入れて馴染んだら出来上がり

タンポポの葉はとても苦いですが、時間をかけて炒めるうちに苦みは取れます。

※道端にあるタンポポは犬などが肥料を与えていることがございますのでご注意ください。

2005年04月13日 : 19:28 | コメント (0) | トラックバック

ワイルドブルーベリー(生)をおいしく食べるには!

blueberrie.jpg皆様はブルーベリーをおいしく食べていらっしゃいますか?
ブルーベリーも野生種と栽培したものがありますが、アントシアニンの含有量は野生種のほうが断然おおいのです。でも野生種は酸っぱいのがちょっと。。。(^^;

そこで、今回私が提案する一石二鳥の食べ方とは、ワイルドブルーベリー(生)にコーボン(COBON)をかけて食べるのです。コーボンは菌が生きているため、果物にかけてしばらく置いておくと、菌がどんどん増えます。毎日の健康はお腹からです。

作り方は簡単なので、皆さんもぜひ作ってください。お年寄りから子供さんまでおいしく食べられます。

--作り方--(大人が一日に20g食べるとして5日分)
(1)ワイルドブルーベリー(生)を100g位タッパーに入れる(凍ったままでも可)
(2)そこへコーボンをヒタヒタになるまで入れる(60cc位)
(3)常温で2~3時間おくと小さい泡がプクプク出てきます(夏期は1時間)
(4)後は冷蔵庫で保管する

お好みで、ヨーグルトに混ぜてもおいしいですし、そのまま食べられても甘くておいしいです。

ワイルドブルーベリー(生)の詳細はこちら

2005年04月10日 : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

ごま豆腐をデザートに!?

blog 053.jpg先日、私の家の近所にある某ホテルへランチを食べに行きました。
そこでデザートに出されたのが「ごま豆腐のデザート」でした。
それは何と、ごま豆腐に黒蜜が掛けてあったのです。
恐る恐る食べてみると、う~~ん なんとも美味しいではありませんか!

もっと沢山食べたかったのですが、「おかわり!」とも言えず。。。
自分で沢山作って食べるぞという熱い思いを胸に、そそくさと帰りました(笑)


--まず、ごま豆腐を作りましょう--

<材料>4人分
純ねりごま:大さじ3杯、くず粉:半カップ、水:2カップ半
 
<作り方>
1.くず粉半カップ対し水は2カップ半の割合で鍋に入れ中火でゆっくりかき混ぜる

2.透明になってきたら弱火で15分から20分位かけてよく練る
(ここでよく練ると弾力性のあるごま豆腐になります)

3.純ねりごまを入れ全体によくなじんだら流し箱に入れて冷やす。


--次に黒砂糖の蜜を作りましょう--

<材料>
黒砂糖:大さじ3杯、水1/2カップ

<作り方>
(1)粉末になった黒砂糖を大さじ3杯ほどを鍋に入れる

(2)1/2カップほどの水を入れ煮溶かす

(3)少し弱火で煮つめて、とろみがついたら出来上がり
※すぐに焦げるので注意が必要です

2005年04月08日 : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

山うどの白和え

春の山菜といえば香り高い山うどです。
私の家は山の中腹にあります。ちょっと裏山の方へ散歩して雑草のなかへ目をやると、山うどが自生しているのです。根を傷めないようにそっと折って持ち帰ります(笑)

栽培のうどと違い、緑が青々していてとても香りも強く、私は大好きです。
山うどは食べるところが少ないのが残念ですが。。。(^^;

<材料>
山うど・・中1本
人参・・中1本
こんにゃく・・1枚
小松菜・・1束
しめじ・・1パック
あげ・・1枚
白ゴマ・・大さじ2
みそ・・60g
酒粕・・20g
塩、みりん、七味唐辛子

<作り方>
(1)今、旬の山うどは皮付きのまま5cmぐらいの長さの短冊切りにする。人参、こんにゃくも同様に切る。
(2)小松菜は塩湯で色よくゆで、水にとり、絞って同様の長さに切る。
(3)揚げはさっと油抜きして、縦二等分で細切りします。
(4)鍋に小松菜以外の材料を入れ、だし汁少々とみりん、醤油で薄味に煮て冷まします。
(5)炒った白ゴマをすり鉢でよくすりつぶし、みそ、酒粕をすり混ぜます。そして、湯通しして冷ました豆腐を加え、全体をすり合わせます。
(6)塩、みりん、七味唐辛子を入れて味を整え、具と和えます。

2005年04月07日 : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

天然酵母コーボン(COBON)を使ったお酒のおつまみ!

かにの黄身酢
菜の花はこんな料理にも登場します(笑)

<材料>
かにの身・・80g
菜の花・・1束
料理用天然酵母
黄身酢
--卵黄・・2個分
--天然酵母コーボン・・大さじ1強
--酢・・大さじ3
--酒・・小さじ1/2
--塩・・少々
--練りからし

<作り方>
(1)菜の花は料理用天然酵母を入れた熱湯で色よくゆで、水気を絞る。
(2)黄身酢を作る。 小さなボールに卵黄を入れ、湯せんにかけて混ぜながら、天然酵母、酢を少しずつ加え混ぜ、塩で味を整えて程よいとろみがついたら、湯せんをはずし、冷まし、練がらしを混ぜ合わせる。
(3)器に、かに、菜の花を盛り合わせ、(2)の黄身酢をかける。

天然酵母コーボンの詳細はこちらをご覧下さいませ

2005年04月06日 : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

天然酵母コーボン(COBON)を使った白身魚のから揚げ

鶏の唐揚げが飽きたあなたに、白身魚のから揚げをオススメします。
知らず知らずに生きた天然酵母コーボンを摂ることができ、まさに一石二鳥です!

<材料>
白身魚の切り身・・4切れ
 
(下味)塩、こしょう・・少々
     酒・・大さじ1

万能ねぎ・・1/2束
オレンジ・・1/2個
片栗粉、揚げ油、七味とうがらし

(たれ)醤油・・大さじ2
    酒・・大さじ2
    天然酵母コーボン・・大さじ2

<作り方>
(1)鍋にタレの材料を入れて一度煮たたせ、それが少し冷めたらオレンジの絞り汁を加える。
(2)白身魚は、一口大にそぎ切りにし、下味の調味料をからめた後、片栗粉をうすくまぶし、170℃の油でカラッと揚げ、油を切る。
(3)器に(2)のから揚げを盛り、小口切りにした万能ねぎをたっぷりとふって、(1)のたれをかけ、七味とうがらしをふる。

天然酵母コーボンの詳細はこちらをご覧下さいませ

2005年04月04日 : 17:19 | コメント (2) | トラックバック

グルテンミートを使ったスパゲティ

●グルテンミートソーススパゲティ

<材料>
有機のスパゲティ、紅花油
ミートソースの材料
---グルテンミート・・1缶
  玉ねぎ・・2~3個
  人参・・1本
  トマトジュース・・1缶
  紅花マーガリン(ハイプラス)・・大さじ2杯
  ケチャップ・ウスターソース・塩・こしょう

<作り方>
1.玉ねぎ、人参はたっぷりみじん切りにする。
2.厚手の鍋でハイプラスと玉ねぎと人参を入れて、丁寧に炒める。
3.グルテンミートも入れてよく炒め、トマトジュース・ケチャップ・ウスターソースを入れて、塩・こしょうなどの調味料も入れて、味を整える。
4.しばらく煮詰めて、程よい濃さになったら仕上げる。
5.スパゲッティをゆであげ、熱いうちに紅花油を少々入れて、麺がくっつきにくいようにして、ミートソースをかけていただく。

*玉ねぎをたっぷり入れる程おいしくなります。

2005年03月20日 : 11:14 | コメント (0) | トラックバック

旬のメニュー

菜の花漬けと春の魚 鰆(さわら)←今が食べ頃です!

濱田家の今晩のメニュー

blog 050.jpg●玄米ご飯に菜の花漬け
●ほうれん草の胡麻和え
●さわらときのこたっぷりのホイル焼き、レモン添え
●大豆の入ったシチュー(和風味)


京都だけの食材なのかよく分かりませんが、この時期にしか食べられない旬のお漬物、それは”菜の花漬け”です。

菜の花がつぼみをつけ始めた頃、粗塩だけで漬けておきます。そして、ぎゅっと固く絞って八方だしで一晩漬けおきして細かく刻みます。器に入れ、花かつおをたっぷりかけて、もう一度八方だしで和えます。

「うまい!なんでこんなにうまいんやろー!!うまいな~」と言って、美味しそうに食べてくれる息子の笑顔に、家族の絆を深めるほんとに幸せなひとときです・・・。

2005年03月18日 : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

グルテンミートを使ったカツ

●グルテンカツ

グルテンミートは、小麦たんぱくを主に、本醸造醤油、酵母エキス等で味付けし、固まり状に加工した植物性たんぱく食品です。

<材料>
グルテンミート・・1缶
にんにく・土しょうが・全粒粉・パン粉・こいくち醤油

<作り方>
1.グルテンミートの大きな塊は包丁で斜めにそぎ切りをする。
2.缶詰の中の汁の中にすりおろしたニンニクと生姜の絞り汁を入れ、30分程つけこんでおく。
3.汁気を切ったグルテンミートに軽く粉をまぶし、漬け汁を入れた溶き粉にくぐらせ、パン粉をつけて油でこんがり揚げる。

※グルテンミートには、うす味を付けてありますが、調理の際は生姜汁や醤油などでしっかりと味付けください。

2005年03月14日 : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

小松菜とせりのナムル

<材料>
小松菜・・1把
せり・・1把
すり胡麻・・大さじ2~3
にんにくのすりおろし・・1/2片分
天然酵母・・小さじ1
ごま油・・大さじ1
塩、料理用天然酵母

<作り方>
1.鍋にたっぷりの湯を沸かす。料理用天然酵母を加えて小松菜とせりをさっとゆでて、水にとってさます。水気を絞り、根を落として5cm幅に切る。

2.ボウルに(1)の小松菜とせりを入れ、すり胡麻、おろしにんにく、ごま油、塩、天然酵母を加え手で全体を混ぜて、味をなじませ、器に盛る。

料理用天然酵母のご購入はこちらをご覧下さいませ

2005年02月27日 : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

かぶのゆず風味漬け

かぶ(かぶら)には、ジアスターゼやアミラーゼなどのデンプンやタンパク質を分解する酵素が含まれています。また、かぶの葉にはビタミンCや、カルシウム、カロチンなども豊富に含まれているため、ストレスの多い方や、胃腸が弱い方にオススメの料理です!

<材料>
かぶ・・4個
かぶの葉・・2個分
塩・・小さじ1と1/2
ゆずの絞り汁・・大さじ1
酢・・大さじ2
天然酵母・・大さじ2
ゆずの皮

<作り方>
1.かぶは茎1cmを残して切り、皮をむき、4等分に切って、それぞれ縦に細かい切り目を入れる。茎は2cm長さのざく切りにし、かぶと一緒に塩を振ってまぜ、5分おく。

2.かぶと葉から水気が出たら、水気を切り、酢、天然酵母、ゆずの絞り汁を混ぜる。仕上げに刻んだゆずの皮をちらす。

*天然酵母コーボンは、飲むだけでなく、お料理の隠し味としてもお使いいただけます。

天然酵母コーボンのご購入はこちらをご覧下さいませ

2005年02月24日 : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

皆さんおなじみのぶり大根

<材料>
大根・・400g
ぶり・・4切れ
しょうが・・1かけ
ゆずの皮、塩
A・・酒大さじ4~5、天然酵母大さじ4~5、醤油大さじ4、水4カップ

<作り方>
1.ぶりは水気を拭き、1切れを~4つに切り、塩少々を振って5分ほどおき、水気を拭く。
2.大根は皮をむき、厚さ2cmの半月切りにする。生姜は皮をむき、半分は薄切り、残りの半分は千切りにする。ゆずの皮は千切りにする。
3.鍋にぶりと大根、生姜の薄切り、Aの材料を入れて中火にかける。煮立ってきたらアクを除き、落し蓋をして25分程煮る。落し蓋を取り、鍋をゆすって煮汁をからめ器に盛り、生姜の千切りとゆずをのせる。

2005年02月21日 : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

納豆は体にいい!2

納豆の薬効
植物性たんぱく質の宝庫であり、又、発酵食品の王様です。

納豆が大好きな人も、嫌いな人も美味しく食べられる料理、納豆の変り種を紹介します。

納豆のかる石揚げ

<材料>
納豆・塩・片栗粉・太白ごま油

<作り方>
1.納豆をボールにあけ、少し塩を振る
2.よくかき混ぜたところへ、片栗粉をそのまま振り入れる(大さじ3杯ぐらい)。よく混ぜ合わせる。
3.揚げ油が180度に熱したところへ大さじ1杯づつをポトンポトンと落としカラリと揚げる。
4.大根おろしに醤油を少し入れて一緒に頂くとすごく美味しいですよ

2005年02月20日 : 09:37 | コメント (0) | トラックバック

納豆は体にいい!

納豆の薬効
植物性たんぱく質の宝庫であり又、発酵食品の王様です。

納豆が大好きな人も、嫌いな人も食べられる料理、納豆を使った変り種を紹介します!

納豆餃子

<材料>
納豆・餃子の皮・ねぎ・太白ごま油・醤油

<作り方>
1.青ねぎをみじん切りにする
2.納豆を粗みじん切りにして(1)の青ねぎと混ぜる
3.ボールに(1)と(2)を入れて、こいくち醤油を小さじ1~2杯入れ下味をつける
4.餃子の皮の上に小さじ2杯ぐらいをのせ、皮の周りを水でぬらし包み込む
5.揚げ油を180度ぐらいに熱し、餃子をカラリと揚げる
熱いうちに頂くと、とても納豆臭さがが取れて、とても食べやすくなり美味しいです。からし醤油でどうぞ!

2005年02月19日 : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

忙しいあなたの為のとっておきの料理の作り方

私も毎日忙しくしています。でも、料理は手抜きしないことをモットーにしています。なぜなら、手抜きをすれば自分の体に”はねかえってくる”からです!

さあ、今日はお料理の作りだめをしましょう!
冷蔵庫の野菜ボックスをのぞいたら、大根・小芋・人参・こんにゃく・玉ねぎ・じゃが芋・土しょうが・三度豆・ごぼうがありました・・。

1.まず、お大根はおでんにしましょう。
そして、筑前煮を作ろうと思ったら蓮根がないのでメニューの変更を余儀なくされ、肉じゃがにしました。
2.肉じゃがは、牛肉・玉ねぎ・人参・いろどりに三度豆でOKです。
3.そして次に、小芋と土生姜と鶏ミンチで小芋のそぼろ煮を作りました。
4.ごぼうも使い切りたかったので、肉じゃがに使った残りと牛肉でごぼうと牛肉のきんぴら風を作りました。

一気に材料を使い分け、段取りよく料理すれば1時間あれば何種類ものお料理ができちゃうのです!
おでんは3日後・・。小芋のそぼろ煮は2日後・・。という様に1日一品必ず煮物を頂きます。後は、おみそ汁やお菜っ葉のおひたし、お魚を焼いたり炊いたり、たまには、鳥のから揚げを作るのもいいでしょう。
一品煮物があるだけで、夜、仕事から帰ってきて30分あればこの程度のメニューは楽に作れるのです。手際よく、スピーディーにすることが家事を楽しくさせてくれますし、夜寝るまでの時間を有意義に使うことが出来ます。日曜の朝の1時間をこのような時間に当てると1週間がとても楽して過ごせるので、ぜひ、実行してみてはどうでしょうか・・・?!

2005年02月17日 : 09:12 | コメント (0) | トラックバック

大根のコーボン漬け

乾いた冬の空気と、エアコンで喉が痛み咳が出がちですね・・
そんなつらい時に試してください!お子さんにもオススメです!

<材料>
大根・・200g
コーボン・・1カップ

<作り方>
1.大根はよく洗い皮付きのまま1cm角に切る
2.口の広い保存ビンに入れてコーボンを加えてふたをし冷暗所に1~2日置く。大根が半分ぐらいの大きさになったら出来上がり。汁をそのままスプーンですくって飲むか、お湯でわってもいい。大根を食べても効果あり!

コーボンの詳細はこちらをご覧下さいませ

2005年02月13日 : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

三色きんぴら

便秘解消に香りの高い三色きんぴらを試してみてください!

<材料>
ごぼう、人参、セロリ、たかのつめ、ごま油、八方だし、みりん

<作り方>
1.ごぼう、人参はたわしでよく洗う。(皮をむかない、水にさらさない)
2.ごぼうも人参もセロリも5cm位の千切りにする。
3.香りの良いごま油を大さじ2~3杯入れ、(2)の材料をいれて、よく炒める。
4.材料がしんなりしたら、たかのツメを入れ、八方だしとみりんを入れて、汁気がなくなるまで中火で炒め煮をする。少し歯ざわりが残るぐらいが美味しい。

*お忙しい人の為に八方だしは本当に便利です!
→八方だしのご購入はこちら

2005年02月11日 : 09:20 | コメント (0) | トラックバック

人参とワカメのサラダ

美しい肌作りの為に・・ビタミン・ミネラル類が補えるヘルシーサラダです。
若布(わかめ)には、現代人に不足しがちなミネラルが豊富に含まれております。また、血液を弱アルカリ性にする働きがあるため、甘党、酒好き、肉食中心な方には、毎日でも食べて頂きたい食品です。

<材料>
西洋人参・・1本
生ワカメ、ちりめんじゃこ、土生姜

<作り方>
1.人参はたわしでよく洗い千切りにする。
2.生ワカメは2~3回水の中で振り洗いをして塩分をとり、適当な大きさに切りおく。
3.ちりめんじゃこはざるの上に広げさっと熱湯をかけて、酒を少々振る。
4.ドレッシングを作る。

A ・・紅花油、レモン汁、しょうが湯、醤油を入れ、好みの味にして作る。
B・・コーボンにリンゴ酢を適当に入れ、玉ねぎのみじん切りを大さじ1入れたものもおいしい。
C・・かけぽんの中に紅花油を入れただけの簡単和風ドレッシングも。
D・・胡麻ドレッシングも良く合う。などと、色々試してみてください。

2005年02月10日 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

新物のそば粉を使って軽食

そばクレープ
そばは全粒粉で、栄養タップリです。また、そばに多く含まれるルチン(ポリフェノールの一種)が血管の老化を防ぎ、血圧を下げる作用があります。
そばアレルギーが無い方は、大いに料理に取り入れていただきましょう。

<材料>
そば粉・・1/2C
全粒粉・・1/2C
青ねぎたっぷり、醤油少々、花かつお

<作り方>
1.そば粉1/2Cと全粒粉1/2Cを水溶きする。
2.てんぷらの衣より、もう少し薄い目に溶く。
3.フライパンを熱し、紅花油をひき、薄くそば粉を流しいれる。
4.そこへ、さらしねぎをたっぷりと花かつおとお醤油を少々たらしたものを、オムレツを作る要領で半分ぐらい入れ、二つ折りにして出来上がり。

*とても素朴でおやつにも軽食にもピッタリです。

2005年02月09日 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

玄米食になくてはならない1品!

てっかみそ(出来上がるまでに4~5時間かかるので多めに作り置きしておくといい)
体の冷えの強い時に体を温めますので常食してください。

<材料>
玉ねぎ、人参、ごぼう、れんこん1節、ごま油、八丁味噌、無水鍋、もしくは、ステンレス鍋

<作り方>
1.玉ねぎ5個ぐらいを細かいみじん切りに。
2.人参、ごぼう、玉ねぎはほぼ同量で、できる限り細かいみじん切りに。
3.蓮根はすりおろす。
4.無水鍋にごま油を入れる。
5.そこへ、(1)と(2)の材料を入れるのだが、玉ねぎ、人参、ごぼう、蓮根の順に入れ各自焦がさないよう良く炒める。
6.野菜の水分が出て、ドロドロ状態になるが、その頃に八丁味噌を250~300g入れてよく木しゃもじで混ぜ合わせる。ねっとりした状態になる。
7.ねっとりした状態から水分がほぼとんでいきパラパラした状態になるまで煎る。
8.そうして完全にパラパラしたら出来上がり!玄米ご飯に小さじ1~2杯をかけてユックリ噛みしめていただいて下さい。

*麦ご飯にも合います
→八丁味噌のご購入はこちら

2005年02月08日 : 09:12 | コメント (0) | トラックバック

風邪をひいて下痢をした時

風邪をひいた時はお腹の調子も悪いことが多いようです。
そんな時は脂っこい物は避け、消化吸収の良い物を少しだけ良く噛んでいただきましょう。

リンゴのすりおろし1個分に対して、コーボンを30~40cc入れて常温で発酵させる。
(酵母菌が生きているので、リンゴの糖分で発酵し、酵母菌の菌数が増加する)
それを、一日に2~3回に分けて食べる。

吉のくず湯もお腹をこわしているときに良いですよ。
吉の本くず粉を使用する
1.吉の葛1/2カップに水3カップを鍋に入れる。
2.弱火でゆっくりかき混ぜていると、透明になってくる。
3.はちみつ、ショウガ汁を少々入れて、1日2~3回食べる。

コーボンの詳細はこちらをご覧下さいませ

2005年02月07日 : 09:09 | コメント (0) | トラックバック

ひじきの変わり和風オムレツ

子供も大人も皆が大好きなオムレツにちょっとしたアレンジを!

<材料>
ひじき50g
ほたて貝柱(生でも缶詰でも可)
卵(できれば有精卵)
みつば、塩、こしょう、しょうゆ(八方だし)

<作り方>
1.ひじきを水で戻して洗い、ザルにあけておく。
2.貝柱を小さくほぐす。(生の場合は削ぎ切りにする)
3.みつばは小口切りにする。
4.ボールに卵を割りいれ、よく溶きほぐし、(1).(2).(3).を調味料を入れ、混ぜる。
5.フライパンで一人分ずつ、ふっくら焼く。
6.好みで八方だしを少し薄めてみりんを入れ、味を整えたら水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけあんかけにしても美味しいです。

*ひじきは鉄分やカルシウムが多いのでつとめて食べるように心がけましょう。
→八方だしのご購入はこちら

2005年02月05日 : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

旬の野菜を一物全体食

小松菜の煮浸し(全ての青菜に応用してください)
いま、青菜は霜がかかり、肉厚になって、とても甘味があり美味しいですね。出来る限りシンプルな料理法で毎日頂きましょう。

<作り方>
1.小松菜はきれいに洗います。
2.あげはさっと湯通しし、油抜きをします。
3.鍋に大さじ1杯ぐらいのごま油を入れます。
4.小松菜は5cmぐらいに切り炒めます。
5.あげも細く切り、一緒に炒める。
6.ほんの少しの水を入れて、炒め、味付けは薄口少々で整える。
7.器に盛り付けたら、お鍋は空っぽになるようにしてください。
おだしがなみなみと残っては駄目。

*水溶性の栄養素はお出しの中に入っているのです。それを捨てることは、栄養素を捨てていることにつながりますので、ほんの少しのおだしで煮る事を心がけましょう。

2005年02月04日 : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

蓮根のいんろう焼き

歯ざわりのいい蓮根の食感を楽しんで!
蓮根は肉厚の物を選んでください。

<材料>
蓮根・・中1本
ねぎ・・1本
鶏ミンチ・・100g
片栗粉、土生姜、酒、醤油、紅花油

<作り方>
1.蓮根はたわしできれいに洗う。
2.皮のついたまま、1cm幅位の厚さに輪切りする。
3.さっと蒸し器で蒸す。竹串ですっと通ればよい。
4.青ねぎは細かくみじん切り、土生姜はすりおろす。
5.鶏ミンチをボールに入れ、酒少々、醤油少々で下味をつけ、ねぎを入れてよくこねる。
6.片栗粉も少し入れて混ぜておく。
7.バットの中へ(5)の鶏ミンチを広げ、蓮根をその上に乗せて、上からぐっと押し付ける。
8.蓮根の穴の中に鶏ミンチを入れて、軽くおさえる。
9.フライパンで紅花油を入れて、両面を焼き、鶏ミンチに火が通れば良い。
10.八方だしとみりん少々を入れて沸騰させたところへ水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、蓮根の上にかけていただく。

2005年02月03日 : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

ひじきの信田煮

ちょっとしたおもてなしに見栄えのする一品!

同じひじきを炊いても、信田巻きにすると見栄えがします。季節の旬の野菜を芯にして巻き、煮含めます。応用編として、芯に入れるものに高野豆腐を入れたり、又、ひじきの代わりにふきを巻いたりして季節の味を楽しんでください。ちょっとした手間をかける事でお料理が楽しくなると思いませんか?

<材料>
ひじき、人参、あげ、かんぴょう、だし汁、薄口醤油、みりん

1.ひじきはさっと洗ってボールの中で戻す。
2.人参は幅1センチの縦に割る。
3.あげはさっと熱湯の中にくぐらし油抜きをする。
4.冷めたらあげを、両端を切り落として二枚に広げる。
5.おすしを巻く要領で、ひじきをあげの2/3ぐらいのところまで広げる。
6.その上に、人参の縦割りしたものを芯にして中心に置き、端からくるくると巻きつける。
7.かんぴょうはぬるま湯に漬けて戻し、端から順に結んで2cm幅ぐらいに6ヶ所ぐらいくくりつけていく。
8.だし汁でゆっくり煮含め、柔らかくなったところで薄口醤油とみりんを入れ、味を整える。
9.切り分けて器に盛りつける。

2005年02月02日 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

牡蠣の南蛮漬け

今が旬の牡蠣の料理!おつまみにもなるおかずにもなるお料理を紹介します。

<材料>二人分
牡蠣・・大粒10個ぐらい
玉ねぎ1/4
人参少々
たかのつめ
片栗粉
コーボン

太白ごま油

<作り方>
1.牡蠣は薄い塩水の中で振り洗いをする。ザルにあけ、水をよく切る。
2.キッチンペーパーの上に広げ、十分に水分を取る。
3.片栗粉をまんべんなくまぶす。
4.太白ごま油を熱し、180℃で揚げる。
5.玉ねぎは薄切り、人参は千切りにする。
6.コーボン(甘酸っぱい味がする)中へ酢を入れて、好みの甘酢を作り軽くあたためる。
7.容器に牡蠣のから揚げを入れ、5.を入れ、上から6.の甘酢をかける。
8.牡蠣の両面に甘酢をひたし、盛り付ける。

コーボンは酵母菌が生きています。発酵食品を積極的に食べ健康維持に心がけましょう。

2005年02月01日 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック

日本そばのメニュー

若者向きの1品!
あげそばの野菜あんかけ(残り野菜の上手な食べ方です)

<材料>
きのこ、玉ねぎ、人参、小カブ、ねぎ、かぼちゃetc・・
くず粉、二、八そば、ごま油、醤油、八方だし

<作り方>
1.そばをゆがく。茹で上がったらザルにあけ、少し乾かす。
2.その間に、野菜のあんかけを作る。特にかぼちゃ、こかぶは3cm角位に切り、他の野菜は千切りにする。
3.鍋にごま油を入れ、野菜を炒める。
4.だし汁をひたひたに入れ、柔らかく煮る。
5.塩、薄口醤油で味を整える。(かぼちゃからの甘味が出るので醤油と塩のみでいい)
6.くず粉を水溶きし、とろみをつけておく。
7.茹で上げたそばを、油で一人分ずつ揚げる。水分が多いのでしっかり揚げる。
8.からっと揚げて、皿に盛り、野菜のあんかけを上から盛り付ける。

*噛めば噛むほどそばの風味が出るのでよく噛みしめていただくとおいしい1品です。
→二、八そばのご購入はこちら

2005年01月31日 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

ふろふき大根+α

ほっかほっか体の芯からあったまる!
今、お大根って本当においしいですよね。

<材料>(一人分)
・大根・・・・・・厚さ3~4cm位一切れ
・昆布・・・・・・5cm位
・八丁みそ・・梅干し一個くらいの量
・お酒・・・・・・40cc位
・みりん・・・・・40cc位
・砂糖・・・・・・大さじ2杯位

<作り方>
1.大根を3~4cm位の輪切りにします。
2.板だし昆布5cm角を1枚入れる。
3.小さな一人用の土鍋に出し昆布と大根を入れ、やわらかくなるまで弱火でことこと煮る。

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<田楽みその作り方>
1.八丁みそを大さじ一杯くらいに、きざらめ糖・みりん・酒をお好みの量を入れる。
2.木しゃもじでよく混ぜ合わせながら、ねりみそをつくる。
※八丁みそは大豆のみを原料にしたお味噌です。

器にふろふき大根を入れて、ねりみそを掛けたら出来上がり!

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■大根葉を使ってついでに、もう一品!

「大根葉の炒め煮」 ~カルシウムたっぷりメニュー~

1.大根葉をきれいに洗い細かくきざむ。
2.ごま油を少々入れて丁寧に炒める。
3.そこへ、ちりめんじゃこを入れてもう少し炒める。
4.八方だしをお好みの量入れて、味見をしながら程よいところで火を止める。

これを炊きたてのご飯にのせて食べたら余分にもう一杯!(笑)

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大根も葉っぱも食べる。
これ即ち「一物全体食」なり。

2005年01月30日 : 09:39 | コメント (0) | トラックバック

しょうがの味噌漬け

この時期風邪の予防は大切ですね!

<材料>
しょうが・・1個
コーボン味噌

<作り方>
1.しょうがは皮をむいて、薄切りにし、ざるにのせて半日~1日天日干しする
2.浅めの保存容器にコーボン味噌をしき、しょうがを並べ、上からコーボン味噌で覆う(表面にラップをかけてふたをし、冷蔵庫で2~3日置く)しょうがを取り出して味噌を洗い流し、水気をふき取って食す。1日に2~3枚が目安。(味噌は捨てずにみそ汁へ)

→生コーボン味噌のご購入はこちら

2005年01月28日 : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

鯉こく

体が疲労している時や、産後おっぱいの出方が悪い時是非お試しください・・
体が温まり、体力気力が充実してきます。カルシウムの補給にも最適です。

<材料>
鯉のあら・・1匹分
ごぼう・・1本
ごま油
八丁味噌
白味噌
粉山椒

<作り方>スープを取るときは8合炊きの大きめ圧力鍋が便利です!
1.鯉のあらをぶつぎりにし、きれいに洗う
2.ごぼうをたわしできれいに洗い、ささがきにする
3.圧力鍋に大さじ1ごま油を入れ、ごぼうのささがきをよく炒める
4.そこへあらのぶつ切りを入れ、最高水位まで水を入れる
5.ふたをして、重たい方のおもりをのせて沸騰させる
6.沸騰したら弱火にして1時間炊く
7.自然に圧力が抜けたらふたをあける
8.必要な分だけ小鍋に移し、八丁味噌と白味噌を適当に入れ好みの味にする
9.おわんに盛り、粉さんしょうをふっていただく

*鯉1匹を買って、身のほうはあらいにしてもらい酢味噌でいただき、頭と銅骨を鯉こくにして一物全体を頂くことが大事です。この料理方法は全ての魚に応用できます。安上がりで体のためにも1番です!

2005年01月24日 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

きんかんのコーボン漬けで美味しいホットなジュースを作りましょう

季節の果物を用いてヘルシードリンクを・・・
<作り方>
1 きんかんは洗ってから水分をよく切ります
2 きんかんがかくれるまでコーボンMT3000を入れます(中身が浮き上がらない様に落し蓋をする)
3 2~3週間発酵させてお好みの甘さにお湯割りで薄めていただきます・・・とても体が温まり美味しい飲物になります

*きんかんは・・・きんかんはかんきつ類の中でも最もビタミンcを多く含んでいます
煮るとビタミンc効果は減少しますがビタミンa、b1、b2 カルシウムも含み風邪の予防や疲労回復に効果があります。

→コーボンMT3000のご購入はこちら

2005年01月23日 : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

カルシウム・コラーゲン・ムコ多糖体タップリ!智子流あつあつ大根の作り方

冬一番のとっておきメニュー・・・
<材料>
とり手場先5~6本、有機野菜の大根1本
<作り方>
1 手羽もとをきれいに洗い余分な油を取りながらアクをきれいに取り圧力鍋でスープを取る。沸騰したら弱火にし1時間位炊く
2 皮付きのままの大根をきれいにたわしで洗い1cm位の厚さに切る
3 手羽もととスープを鍋に入れて沸騰させしばらく中火で煮る
4 お箸がスッと通るくらいになったらみりんと薄口醤油を入れ好みの味より少し薄い目に味付けをする
5 火を止める
*ココからがみそなのです
6 朝・晩 1日2回沸騰するまで火を入れて消す、それを繰り返し
7 そして3日目頃が食べごろなのです その頃には最高に美味しいおでんになっています 是非1度試してみてください・・・

**隠し味に‘ぶったまげた‘(粉末かつお100%だし)2袋と
   ‘京風だしの素‘をほんの少し入れるとこくのあるスープになります**

→「ぶったまげたかつお」ご購入はこちら

~鶏がらスープについての豆知識~

鶏がらスープの中にはカルシウム・コラーゲン・ムコ多糖体の三大栄養素が含まれています
この三大栄養素が不足するとどうなるのでしょうか・・・
骨(スカスカ)・・骨の再生が出来ず、骨量も減少し骨が折れやすくなる。骨のしなやかさもなくなる(骨粗鬆症)
軟骨(ゴリゴリ)・・軟骨細胞が石灰化し、細胞の再生が出来ない。細胞の潤滑油である水分を抱く量が減り関節がスムーズに動かない(変形性関節症・関節炎・リュウマチ) 肌(カサカサ)・・皮膚細胞が石灰化し、細胞の再生が正常に機能しない。保湿力も減少し、肌にハリがなく、シミ、シワができる。
血管(カチカチ)・・血管の細胞が石灰化し、細胞の再生が出来ない。血管は固く細くなり縮む。血液がスムーズに流れない(高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、他)
脳(コチコチ)・・神経細胞の石灰化を促進し、細胞のみずみずしさが失われ、情報伝達機能が阻害さ脳が正常に機能しなくなる。60兆個の細胞に、健康情報が届かない。(痴呆症・て んかん) 免疫(ボヤボヤ)・・細胞間の情報がうまく伝わらないため、免疫細胞が正常に働かない。菌を退治したり、敵と味方の区別もつかなくなる。(アレルギー・感染症・ガンなど)

カルシウムを自然な形で摂取することを心がけましょう!

2005年01月21日 : 17:17 | コメント (0) | トラックバック

ゆり根の梅肉あえ

今旬の食材ゆり根を使った料理を紹介します。
ゆり根は今イチ食べ方が思いつきませんよね。

私も「茶碗蒸し」に入れるくらいしか思いつきませんから。。。
残念!ゆり根切り!!

と、いうことで今日はゆり根の梅肉あえを紹介します。

<材料>(4人分)
・ゆり根1個
・梅干し3個
・酒少々
・砂糖

<作り方>
1.ゆり根の根の部分を切り離し、2~3分茹でます(少し固め)
2.ざるにあげて水をきり塩を少々かけて、冷まします。
3.梅干しの種を抜き裏ごしにします。
4.梅肉大さじ2杯に対して、砂糖も大さじ2杯、酒は大さじ1杯半を混ぜて、ゆり根と一緒にあえればできあがりです!

2005年01月20日 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

ゆり根の三色茶巾しぼり

和菓子屋さんのお茶うけに飽きたら・・・
こんな素朴な手作りお菓子はいかがでしょうか?

<材料>(4人分)
ゆり根 大振りのものを4個
かぼちゃ 中くらいのもの1/8個
グリーンゴールド (抹茶でも可)

(1)かぼちゃを蒸して裏ごしを作る。塩をほんの少々。
(2)ゆり根を洗って塩をふり、蒸し器で蒸し、裏ごしする。(電子レンジでも可)
(3)ゆり根の裏ごしの1/3量を取り、グリーンゴールドの粉末を混ぜる

(4)手のひらの上にラップを広げ、三種類のゆり根マッシュ(かぼちゃ、グリーンゴールド入りゆり根、残り2/3のゆり根)を、それぞれ大さじ1杯ずつのせる。丸く茶巾に絞って小皿に盛りつける。

# ゆり根以外にも、長いもやさつまいもなどでお試し下さい。

2005年01月12日 : 06:51 | コメント (0) | トラックバック

お歳暮に頂いたハムを使って!

この時期お歳暮に頂いたロースハムなど、冷蔵庫の中に眠っていませんか?
本日紹介するのは、ハムとセロリとマヨネーズの梅肉あえです。
これは昔テレビで、俳優の高島忠雄さんが奥様の寿美花代さんが考案された料理として、紹介されたものです。

<材料>梅干、セロリ、ハム、マヨネーズ

<作り方>
セロリのスジを取ってみじん切りにし、ハムもみじん切りにします。これに、ほぐしておいた梅肉とマヨネーズを混ぜ合わせてあえます。

このマヨネーズあえは、ビールとたいへん相性が良いようです。

2005年01月09日 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

山ぶきの佃煮(キャラブキとよくいわれます)

春の野草は生命力に満ちあふれた食べ物です。

美山の谷間に山ぶきが所狭しと群生しています。
根に近いところは赤く、とくに香りが良いのです。

<材料>
・山ぶき
・干し椎茸
・鰹だし
・酒
・みりん
・濃い口醤油

<作り方>
1.山ぶきは、けばだっているので1本1本ふきのじくをしごきながら洗います。
2.2~3cm位の長さに切ります。
3.干し椎茸を戻しておき千切りにします。
4.鍋の中に山ぶきと干し椎茸を入れて、ふきから出てくる水分を強火でしばらく煮ます。
5.水分が減ってきたら、鰹だし、酒、みりん、濃い口醤油を適量いれ煮詰めます。
6.ほぼ汁気が煮詰まったところで出来上がり!

自然の恵みをありがたくいただきましょう。

2005年01月07日 : 11:44 | コメント (0) | トラックバック

春の珍味

ふきのとうの佃煮

私と主人は、春になると車で京都府の北部へドライブがてら山菜をとりに行きました。
とくに、よく採ったのは”ふきのとう”です。
皆さんはどのように料理して食べられますか?
天麩羅も美味しいですが、私のオススメは佃煮です。

まだ食べたことがない方は試してください。
ご飯が余分に1杯食べられます(笑)

<材料>
・ふきのとう
・削り鰹
・酒
・濃い口醤油

<作り方>
1.ふきのとうをきれいに洗いザルに水切りをします。
2.少しずつ熱湯の中でサッとゆがきます。
3.冷めたところで細かくきざみます。
4.それを鍋に移し、削り鰹をたっぷりいれます。(鰹を沢山いれるほど苦みが減ります)
5.酒と濃い口醤油を適量入れ、煮汁がほぼ無くなるまで炒り煮すると出来上がり!

香りとほろ苦さが絶品です。

2005年01月06日 : 14:17 | コメント (0) | トラックバック

京野菜を使った料理

堀川ごぼうの湯葉いこみ

京都には京野菜といって、独特の野菜があります。
そのひとつに、”堀川ごぼう”という直径が4~5cmもある太いものがあります。
それを使った料理です。

<材料>
・堀川ごぼう1本
・生湯葉2枚位

<作り方>
1.堀川ごぼうを、たわしでよく洗います。
2.10cm位に切り落とし、鬆(す)が入った真ん中をくり抜きます。
3.その穴の中へ生湯葉をしっかり埋め込みます。
4.昆布だし、みりん、薄口醤油で作っただし汁で、ゆっくり煮ふくめます。

ごぼうの香りをお楽しみください。

2005年01月05日 : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

ほうれん草と黄菊の磯部巻き

彩のきれいな1品です!

<材料>
ほうれん草
黄菊(菊のり)
焼き海苔
ぽんず

<作り方>
1.ほうれん草はさっと塩ゆでし、さましておく

2.菊のりもさっとゆでてザルにあげておく

3.焼き海苔の上にほうれん草を広げ、黄菊を芯にして巻きすで巻き適当に切り、盛り付ける

4.ゆずポン酢で和える

2005年01月04日 : 09:59 | コメント (0) | トラックバック

長いもまんじゅうのくずあんかけ

<材料>
長いも
人参
グルテンバーガー
玉ねぎ
土しょうが
パン粉
ごま油
くず粉

<作り方>
1.長いもをたわしでよく洗い、2cm位に輪切りにして圧力鍋で3~4分蒸す

2.熱いうちに裏ごしする。塩少々ふっておく

3.玉ねぎ、グルテンバーガー、人参のみじん切りをよく炒め、塩、コショウ、しょう油、土しょうがの絞り汁を入れ下味をつける。くず粉の水溶きを少々入れ少しからめる

4.ラップを20cm角位に切り、手の平にのせて(1)の材料を広げ、(3)のあんを中に入れ丸める

5.小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて油で揚げる

6.和風だしをくず粉でとろみをつけ、あんかけにする

2004年12月30日 : 09:12 | コメント (0) | トラックバック

五色白酢和え

<材料>
大根
人参
干ししいたけ
せり
湯葉
もめん
いりごま
白みそ

<作り方>
1.大根、人参は3センチ位の長さの細切りにして塩ゆでする

2.干ししいたけは水でもどし、軸を除き、半分に切って千切りにし、薄味で煮含める

3.せりもゆでて、3cm位に切る

4.ゆばは薄味でさっと煮る

5.ごまを炒ってすり鉢ですり、しろみそ、みりん、お酢でよくすり、豆腐の水切りしたものと合わせ、よくす り混ぜ、味をととのえる

6.(1)~(4)の材料を入れてよくまぜあわせる

2004年12月29日 : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

小かぶの祝い蒸し

柔らかく甘いカブが絶品!

<材料>
小かぶ
えび
しめじ
菊菜
くず粉
だし汁

<作り方>
1.小かぶをきれいに洗い、真ん中をくりぬく

2.えびは背わたを取り、酒蒸しをし、しめじは酒煮、菊菜は塩ゆでする

3.一番だしで薄味に味付けし、カブを煮含め盛り付けをし、くずあんかけをかけていただく

2004年12月28日 : 09:20 | コメント (0) | トラックバック

大豆の五目煮

定番の五目煮にも一度
       ぽくぽく大豆使って見て下さい!

<材料>4人分
ぽくぽく大豆・1缶、人参・50g、干し椎茸・大1、
昆布・10cm、こんにゃく・1/2、ごぼう50g

<作り方>
1.ごぼうは皮をこそげて1cm長さに切り酢水に
 さらす、こんにゃくは茹でて椎茸と昆布は、
 ぬるま湯でもどす

2.材料全部をぽくぽく大豆にあわせて
 1cm角に切る

3.なべに油大1を熱し、ぽくぽく大豆と用意しておいた
 材料を炒めて砂糖・酒大1・しょう油大2・昆布と椎茸
 のつけ汁1/2カップを入れて煮汁がほとんど無くなる
 まで煮詰めたら出来上がり。

*柔らかく煮ることが難しい大豆ですがぽくぽく大豆
 を使えば本当に短時間で美味しく仕上がります

 

2004年12月27日 : 09:12 | コメント (0) | トラックバック

もろこの山椒煮

圧力鍋を使って骨まで食べよう

<材料>
もろこ
お酒、砂糖、濃い口醤油

<作り方>
1.お酒を煮きり、砂糖と醤油を好みの味にしておく

2.もろこを鍋底にきっちりと並べ、上から合わせ調味料をかけ、ふたをする

3.沸騰したら弱火にして、13分位たく

4.火をとめて、ふたを開けてから少々強火で煮詰める

2004年12月26日 : 10:44 | コメント (0) | トラックバック

大豆のコロッケ

ぽくぽく大豆を使ったらすごく簡単!

<材料>4人分
ぽくぽく大豆・1缶、豚ひき肉・100g、
パン・50g、パセリ・1枝、玉ねぎ・50g
小麦粉、パン粉、卵、カレー粉、揚げ油

<作り方>
1.ぽくぽく大豆は缶のまま温めてボウルに
 入れポテトマッシャーでつぶす

2.玉ねぎをみじん切りにし油大1で炒めてから
 ひき肉を炒め粗くちぎったパンと大豆を
 入れカレー粉小2と塩で味を調え4~8個
 くらいの小判型に形作る

3.小麦粉、溶き卵パン粉の順につけて
 熱した油で揚げる

*野菜とレモンを添えていただきましょう。

2004年12月25日 : 16:12 | コメント (0) | トラックバック

ゆり根の揚げ煮

旬の野菜を使って

<材料>
ゆりね5~6個
太白ごま油

うすくちしょう油

<作り方>
1.ゆり根を1枚ずつほぐし、きれいに洗いザルにとる
2.キッチンペーパーに広げ、軽く水分をとる
3.太白ごま油を180℃にして、素揚げする
4.鍋に揚げたゆり根を入れ、少しに水を入れさっと煮て、薄い塩味で味付けし、ほんの少し香りづけにしょう油をたらす

こっくりとしたおいしい煮物の出来上がりです!

2004年12月24日 : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

ごぼうの梅煮

旬の野菜を使って・・・

<材料>
ごぼう(中位の太さ)5~6本、梅干5~6個、板出しこんぶ
無水鍋(直径30cmくらいの大きさ)

<作り方>
1.ごぼうは皮をむかないでたわしできれいに洗う

2.無水鍋の底に板出し昆布を敷き詰める

3.ごぼうを鍋の直径に合わせながら1列に敷き詰める

4.ごぼう1本に対して梅干1個を入れる

5.2段目も昆布を敷き詰め、ごぼうを敷き詰め梅干1個を入れる

6.3段位重ね終えたらひたひた位に水をいれ沸騰するまで強火で炊き沸騰したらごく弱火に
 して水分が無くなるまで煮詰めて水分が無くなったら出来上がり。

*このお料理は一度に多く炊けば炊くほど味に深みが
 出てとても美味しい常備食になります。
 ごぼうのうま味と昆布のうま味、梅干の酸味と塩分の
 絶妙の調和の味です。 ぜひお試しください。

2004年12月23日 : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

福袋

単品でも良し、うどんやお鍋の中にもどうぞ!

<材料>
残った野菜
すしあげ
かんぴょう

<作り方>
1.ありあわせの野菜を小さめに切り、下味をつけておく
2.すしあげを油抜きし、袋を広げ野菜をつめる。かんぴょうでくくり、薄味で煮ふくめる

2004年12月21日 : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

ひじきのけんちん煮

今年は暖冬ですが寒い季節にぴったり!
身体の芯まで温まります。

<材料>
もめん1丁
ひじき1/2袋
人参
ごぼう
干ししいたけ
長ネギ
ごま油

うすくちしょう油
みりん

<作り方>
1.もめんは十分水切りし、さっとゆでて又水切りをする
2.ひじきは水でもどし、人参は千切り、ごぼうはささがき、干ししいたけはもどしてから千切り、長ネギは  小口切りにする
3.人参、ごぼう、椎茸をごま油で炒めしんなりしたら、ひじき、青ねぎ、豆腐を入れてよく炒める
4.木綿豆腐がぼろぼろになってきたら、少ししいたけの戻し汁を入れて、酒、しょうゆ、みりんで味を整え よく煮付ける

2004年12月20日 : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

大豆とひき肉の炒めもの

柔らかくておいしいぽくぽく大豆を使って!

<材料>4人分
ぽくぽく大豆・1缶
(A)豚挽き肉・100g
(B)ホールコーン・80g
(C)しめじ・50g
(D)長ネギ、しょうが

<作り方>
1.Aにしょう油とお酒をふる
2.Bは熱湯を通し水を切る
3.Cは1cm長さに切る
4.Dはみじん切りにする
5.中華なべに油大さじ1を熱し、Dを入れて香りが出るまで炒め、ひき肉を加えてさらに炒める
6.色が変わったら他の材料と、しょう油大さじ2、酒大さじ1と塩、こしょうで調味して片栗粉の水溶きでま  とめる

2004年12月19日 : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

イワシのつみれ

魚が苦手な人にオススメ!

<材料>
いわし
長ネギ
土しょうが
下味・・味噌、小麦粉、くず粉、酒

<作り方>
1.イワシの中骨を外し、細かく刻む
2.(1)をすり鉢で粘りが出るまでよくすり、下味を混ぜ合わせる
3.一口大の大きさに丸め、沸騰した湯の中へ入れ、浮いてきたらザルにあげる

*わんだねや、お鍋にどうぞ!

2004年12月18日 : 09:40 | コメント (0) | トラックバック

こうやのオランダ揚げ

簡単なのにホント美味しいんです。。。

<材料>
こうやどうふ、太白ごま油、だし汁

<作り方>
1.こうやをたっぷりのお湯でもどし
 きれいにしぼる

2.適当な大きさに切り、太白ごま油で
 揚げてから、だし汁で煮含める

*あんかけ風のだしにしても美味しいですね・・・

2004年12月16日 : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

すだれ巻き豆腐

柔らかいものこそよく噛んでいただきましょう。。
<材料>
ごぼう
人参
干ししいたけ
えんどう豆
木綿豆腐

<作り方>
1.ごぼう、人参、干ししいたけをみじん切りにし、だし汁で煮含める
2.豆腐は十分水切りし、よく練ったところへ(1)の材料を入れ、えんどう豆も入れ、よく混ぜる
3.すだれの上にサランラップを広げ、(2)の材料をのせて巻き、糸で両端を絞り蒸し器で約15分蒸す
4.冷めてから、人数分に切り、だし汁で煮含める

2004年12月14日 : 11:38 | コメント (0) | トラックバック

大豆としらたきのいり煮

たかのツメを使って・・・お酒のおつまみにも!   

<材料>
ぽくぽく大豆1缶、しらたき1束、たかのツメ1本
みりん・しょう油 各適量

<作り方> 
1.しらたきは水からひと湯でし食べやすい大きさに切り、たかのツメは種をぬいておく

2.油大さじ2を温めしらたきをよく炒めてから大豆を加える

3.油がのったらしょう油、みりん、たかのツメを入れ煮汁が無くなるまでいりつける。

*豆は大変栄養バランスが取れた食品です・・・
 日ごろからとって、おきたい食材ですね。

2004年12月13日 : 16:01 | コメント (0) | トラックバック

椎茸の陣笠むし

八方だしであっさりと・・

<材料>
生椎茸
木綿豆腐
山芋、蓮根は同量
桜海老
ひじき
人参
片栗粉

<作り方>
1.木綿豆腐はよく水切りし塩を少々振る
2.山芋と蓮根はすりおろしておく
3.ひじきは水でもどし、人参はみじん切りにし、二つとも下味をつけておく
4.豆腐をすり鉢に入れよくこね、(2)と(3)と桜海老を入れてよく混ぜる
5.椎茸のいしづきを取り、片栗粉をかさの裏側にまぶし、スプーンで(4)をこんもりのせる
6.蒸し器で中火5~6分蒸す

*八方だし*
かつお節、煮干し、昆布、椎茸、干し海老を煮出し、国内産丸大豆を100%使用した天然醸造醤油と仕上げた、だし醤油です。和え物・煮物にと大活躍です。

2004年12月12日 : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

干し貝柱と大豆煮

ぽくぽく大豆を
 使えば15分で柔らかく煮えますよ!
<材料>ぽくぽく大豆、干し貝柱、みりん、薄口しょうゆ
<作り方>
1まず干し貝柱をもどします・・
 その戻し汁を使って鍋にぽくぽく大豆と
 干し貝柱を入れて弱火で15分煮ます
2柔らかくなった所で味付けをし中火で
 煮汁がなくなるまで煮詰める。
*ぽくぽく大豆は北海道の豆を柔らかくして
 水無しでパックにしたものなので、豆の美味しさが
 そのまま残っています。

2004年12月11日 : 14:58 | コメント (0) | トラックバック

グルテンミートの治部煮

加賀地方のお料理を紹介します!

<材料>
グルテンミートの缶詰
干ししいたけ
ほうれん草
だし汁、そば粉、揚げ油、土しょうが

<作り方>
1.干ししいたけはもどして半分に切っておく
2.ほうれん草は色よくゆで、3cm幅に切っておく
3.グルテンミートは土しょうがのすりおろしと醤油で下味をつけ、適当な大きさにそぎぎりしておく
4.(3)を、そば粉でたっぷりとまぶし余分な粉ははたきおとして油で揚げる
5.鍋にだし汁を入れ、みりん、うすくち醤油を入れ、煮立て、しいたけを入れて少しに含めた後、グルテンミートを入れさっと煮る
6.ほうれん草もだし汁の中につけ、味を絡ませて彩りよく盛り付ける

*グルテンミートがおすすめ*
コレステロールの心配が無く上質の植物性たんぱく商品で、料理の素材として使われています。お肉の食感に似ていて菜食の方、食事制限の方など健康を心がけている方にお勧めです。
固まり状とミート状があります。

グルテンミートのご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年12月10日 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

蓮根ボールのケチャップ煮

お弁当にもいいですよ!

<材料>4人分
蓮根・中一節、玉ねぎ・1個、人参・小1/2
土しょうが、塩、ゴマペースト、ケチャップ、ソース

<作り方>
1.蓮根(皮のまま)と人参をすりおろす

2.玉ねぎはすりおろし(1)とよく混ぜる

3.下味をつける・・塩ゴマペースト大1、ソース
 ケチャップ、土しょうがの絞り汁などを入れ
 よくこねる

4.具の状態を見て、水分の量が少し多い
 様であればパン粉を少々入れて団子状に
 丸め、そのまま油で揚げる

5.スープの素にケチャップ、ソースで味を
 整えからめるように10~15分煮ふくめる

6.後は盛り付けるだけですが、あまり煮すぎると
 こわれやすいので気をつけて!

2004年12月09日 : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

蓮根のうなぎもどき、ゆずソースかけ

蓮根の絞り汁はせきを止めたり、痰を切ったりする  
         働きがあるって知ってました?

<材料>4人分
蓮根100g、人参80g、玉ねぎ60g、ニンニク1かけ
ごまペースト・大3、完全粉、塩、焼きのり、太白ごま油
(ゆずソース)だし汁、葛湯、ゆず酢、醤油

<作り方>
1.蓮根、人参、にんにくはすりおろし、玉ねぎは
 みじん切りにする

2.ボールに(1)とゴマペースト、塩少々と完全粉を
 入れて、適当な固さになるまで、練る。

3.焼きのりの上に5mmの厚さに伸ばして8等分
 に切り分ける

4.太白のごま油で、そっと揚げる

5.だし汁に葛湯を溶き入れ透明になったら
 ゆず酢を絞りいれ、しょう油で味を見ながら
 ゆずソースを作りましょう。

6.揚げたてのあつあつのうちに、ゆずソースを
 かけていただきましょう。

: 10:15 | コメント (0) | トラックバック

ごまどうふを簡単に作るには

最近流行の抗酸化物質を多く含むごまは、カルシウムも多く毎日でも食べたい食材です。

<材料>4人分
純ねりごま・大さじ3杯、くず粉:半カップ、水:2カップ半
 
<作り方>
1.くず粉半カップ対し水は2カップ半の割合で鍋に入れ中火でゆっくりかき混ぜる

2.透明になってきたら弱火で15分から20分位かけてよく練る
(ここでよく練ると弾力性のあるごま豆腐になります)

3.純ねりごまを入れ全体によくなじんだら流し箱に入れて冷やす。


blog 051.jpgお醤油とワサビをお好みにあわせて。。。
八方だしをかけてもすごくおいしいです。

八方だし、純ねりごまのご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年12月08日 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

豆あじの南蛮漬け

昔からの定番!コーボンを加えてマイルドに・・
<材料>4人分
豆あじ・・16尾(8cm位)
玉ねぎ・・1/2個
赤唐辛子・・1~2本
A・・しょうゆ・大2、酢・50cc、コーボン・大2、水・1/2カップ

<作り方>
1、豆あじは腹をつまみ、エラブタとともに内臓を取り除く。塩水の中で洗い、
 腹の中まで水気をよくふき取る
2、玉ねぎは薄切りにし、水に10分さらす。ザルにあげて水気を切る
3、赤唐辛子は種を除き、3~4つにちぎる。Aと混ぜておく
4、(1)に薄く小麦粉をまぶし、160℃に熱した油揚げに入れて中火で3~4分揚げる。
 最後に火を強めてさらに1分程揚げてすぐに(3)に漬け込む
5、器に盛り、玉ねぎを添え、漬け汁をかける

2004年12月07日 : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

ナスの味噌でんがく

この一品で立派な主食に・・・
<材料>4人分
米ナス・・2本 
味噌・大6、コーボン・大3、酒・大2、だし汁・少々

<作り方>
1.米ナスを縦割りにして、火の通りやすいように切れ目を入れる。料理用コーボン水に20分位つけアク抜きをしてを取り180度位の温度の油で揚げる。

2.味噌、コーボン、酒、だし汁を良く混ぜ、てかりが出てきたらナスにかけ、その上にいりゴマをふりかける。

2004年12月06日 : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

じゃが芋と鶏肉の煮物

新じゃがを使うとホクホクおいしいです!

<材料>4人分
ジャガイモ・・400g
鶏もも肉・・小1枚
玉ねぎ・・1個
人参・・1本
絹さや・・20枚位
サラダ油・・大さじ1
だし汁・・3カップ
A・・酒・大2、コーボン・大2、しょうゆ・大3、白すりゴマ・大2

<作り方>
1.ジャガイモはできるだけ薄く皮をむき、大きければ半分に切って水に2~3分さらして水気を切る。

2.もも肉は大きめの一口大に切る。玉ねぎは建てにcm幅に切る。人参は縦に半分に切り、5~6mmの厚さに切る。

3.鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎと鶏肉を炒める。油が回ったらジャガイモ・人参も加えてひと炒めする。だし汁を加えて煮る。

4.煮立ったらお玉でアクをすくい、落し蓋をして中火で15~16分煮る。
 Aを入れて、鍋を軽くゆすってなじませ、再び12~13分煮る。

5.煮汁が最初の1/3量ぐらいになったら、絹さやを加えひと煮し、すりゴマをふり入れ火をとめる。

2004年12月05日 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

水菜と油あげのサッと煮

お財布にやさしい、一品・・・

<材料>4人分
水菜・・・1わ
油あげ・・・1枚
A・・・八方だし・40cc、酒・大さじ2、味コーボン・大さじ1、塩・少々

<作り方>
1.水菜は4cmの長さに切り,水に放してパリッとさせて、水を切る。油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、たて半分に切ってから1cm幅に切る。

2.鍋にAを入れて ひと煮立ちさせる。油揚げを加え、再沸騰したら水菜を加えサッと煮て器に盛る。

味コーボン、八方だしのご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年12月04日 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

ミョウガの甘酢漬け

<材料>4人分
みょうが・・6個
塩・・少々
A・・酢、水・各大さじ3、コーボン・大さじ2、塩・小1/3

<作り方>
1.ミョウガは縦半分に切り、沸騰した湯に30秒つけて、すぐに引き上げザルに広げ、塩を振る

2.容器にAを合わせて(1)を加える。途中で上下をひっくり返しながら30分置く

2004年12月03日 : 11:15 | コメント (0) | トラックバック

カブの甘酢漬け

もう一品欲しいときの、お助けメニュー!

<材料>4人分
カブ・・4個
唐辛子・・1本
A・・酢、コーボン、塩

<作り方>
1.カブをスライスして、塩をよく振ってもんでしばらく置き、しんなりしたら水気をしぼる
2.Aを合わせて甘酢を作り、唐辛子の種子を除いて輪切りにしたものを加えて(1)を漬ける

2004年12月02日 : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

山芋入りがんもどき

手作りのがんもどき、簡単にできるって知ってました?!

<材料>
山芋・・中1/2本
木綿豆腐・・1丁
きくらげ(乾燥)・・2~3個
卵・・小1個
ぎんなん
A・・だし汁・200cc/しょうゆ・50cc/コーボン・大さじ1杯半/酒・大さじ1

<作り方>
1.豆腐はふきんで包み皿などをのせて水気を切る

2.きくらげは熱湯でさっとゆでて水気を切り、いしずきを取って細切りにする。卵はといておく。
 ぎんなんは縦に半分に切る

3.豆腐をすりこぎですって、なめらかになったら塩少々を加え、皮をむいた山芋を大さじ3杯ぐらいすりおろし、卵を加えてまたすり混ぜる

4.残った山芋は1センチ角に切る。(3)にきくらげ、ぎんなん、山芋を加え、ゴムベラで混ぜ合わせる

5.手に水少々をつけ(4)を8個に丸める。がんもどきをきつね色に揚げる

6.鍋にAを入れてかるく煮立たせる

2004年12月01日 : 13:22 | コメント (0) | トラックバック

魚の漬け焼き

新鮮なお魚で!

<材料>4人分
魚(ぶり、さば、マグロ等)・・4切れ
しょうゆ・・80cc
コーボン・・30cc
ししとう
大根おろし

<作り方>
1.しょう油、コーボン、酒を合わせてよく混ぜ、バットに並べた魚に入れる

2.(1)を5~6時間、時々ひっくり返しながら漬ける

3.しし唐は洗ってから油で炒め、塩・こしょうする

4.つけた魚を取り出し、網で焼く

*漬け汁は2~3回使うことができます(冷蔵保存)

: 10:18 | コメント (0) | トラックバック

豚肉の味噌漬け

簡単でボリュームのある一品!

<材料>4人分
豚カツ用豚肉・・4枚
コーボン味噌・・100g
コーボン・・50cc
酒・・大さじ2

<作り方>
1.味噌、コーボン、酒を混ぜ合わせて豚肉の表面に塗り、漬けておく(1日くらい)

2.豚肉の味噌をぬぐって、網で焼く

*豚肉の厚さによって、漬ける時間を加減する

コーボン、コーボン味噌のご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年11月30日 : 09:50 | コメント (0) | トラックバック

鮭のちゃんちゃん焼

寒いときにおすすめ!体があったまります・・

<材料> 4人分
生鮭・・4切れ
キャベツ・・1/2個
玉ねぎ・・1個
人参・・1本
えのき・・1袋
生しいたけ・・3個
青ねぎ
バター・・大さじ3
サラダ油・・大さじ3
あわせ調味料
  コーボン味噌・大さじ4/酒・大さじ5/コーボン・大さじ2/しょうゆ・小さじ2/豆板醤・小さじ2

<作り方>
1.野菜は全て食べやすいざく切りにして合わせ調味料を作っておく

2.鉄板にバターとサラダ油を各大さじ1を溶かして鮭の身の部分に焼き色をつける

3.ひっくり返し鮭の周りに野菜を敷き詰め、軽く塩、こしょうをし、鮭の上から合わせ調味料をかけ、残ったバターとサラダ油をのせる

4.そのままふたをして火が通ったら出来上がり

コーボン、コーボン味噌のご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年11月29日 : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

大根葉と皮のキンピラ

無農薬の葉つき大根が手に入ったら、葉っぱも皮も全部使いたいものです!

<材料>
大根の葉・・・1本分
大根の皮・・・1本分
すりごま・・・大さじで山盛り2杯ぐらい
ごま油・・・大さじ2杯
だし、醤油、みりん 適量

<作り方>

※ポイント
大根は葉を落とし、皮を剥く前に丁寧に洗っておいてください。
流水の下で、新しいふきんで撫でるように洗うと綺麗になります。

1.鍋にたっぷりの湯をわかし、塩をひとつまみ入れ、大根の葉を茹でます。
ゆで加減は普通の「おひたし」を作るのと同じ要領で。

2.ゆであがった大根葉は水にさらし、絞ってから細かく刻みます。

3.綺麗に洗った大根の皮を千切りにします。(もしヒゲ根があればこのときに落としてください)

4.中華なべ等にごま油を入れ、大根の皮を炒めます。
しんなりと火が通ったら、大根葉も加えさらに炒めます。

5.水、だし、醤油、みりん、すりごまを加え、中火で水気がなくなるまで火を通し、できあがり。

味付けを濃い目にして、しっかり水気を飛ばせば日持ちがよく、お弁当のおかずになりますよ!

2004年11月27日 : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

蓮根のはさみ揚げ

旬の蓮根を使って・・・・

<材料>
蓮根、人参、玉ねぎ、グルテンバーガー

a合わせ調味料・・・
 純ねりごま/土しょうが/卵/完全粉/しょうゆ

<作り方>
1.蓮根は3~5cmの厚さに輪切り

2.人参はすりおろし、玉ねぎはみじん切り

3.グルテンバーガーと(2)の材料をよく混ぜ合わせ、下味にaの材料を少しづつ入れよくこねる

4.完全粉を蓮根の両面にまぶし、5mmの厚さ(3)の材料をのせて、はさんでいく

5.てんぷら油で、じっくり色よく揚げて盛り付ける 

グルテンバーガーのご購入はこちらをご覧下さいませ

2004年11月26日 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

手作り ひろうす

<材料>
木綿豆腐  
ごま              
つくね芋            
豆腐とほぼ同量で・・・                
人参/ごぼう/ひじき/干ししいたけ/さつまいも

<作り方>
1、全ての野菜はみじん切り
2、木綿豆腐はよく水切りし、粘りが出るまでよく練る
3、つくね芋を適量すりおろし、よく混ぜ、塩を入れ、みじんぎりの 野菜をよく混ぜる
4、手の平にごま油を少しつけ、丸めながら低めの温度でゆっくり油 で揚げる
5、昆布だし汁でゆっくり煮含める

: 13:41 | コメント (0) | トラックバック

わかめのジャア

体が疲れた時、食べ過ぎてカロリーを調整したい時に嬉しい一品です。

【材料】(4人分)

わかめ (乾燥でも塩漬けでも可) 戻して丼に半分ぐらい
おろし生姜 適量
長ネギ 茎の白いところを1/3本ぐらい
土しょうが おろして適量
ちりめんじゃこ カップ 1/3ぐらい
ごま油 大さじ4杯ぐらい ※へんこ山田のごま油がオススメ!
醤油 適量  
すだちの汁 適量(なければレモン果汁もしくは酢でも代用可)

【作り方】
(1)わかめの準備。乾燥は戻し、塩漬けは塩抜きをする
(2)鍋に湯をわかし、わかめをさっと茹でる。
少し柔らかくなったところでザルに取り水気を切る
(3)長ネギを千切りにし、軽く水にさらし、すぐ水気を切る
(4)皿にわかめを盛りつけ、その上に長ネギを散らしておく
(5)火にかけた小鍋にゴマ油を入れ、煙が上がる前におろし生姜を入れる
(6)香りが出たらちりめんじゃこを入れ、プチプチと泡が立ったら火を止める
(7)お皿のわかめの上に、ごま油鍋の中身をかける ジャァ と音がしたらできあがり
(8)味付けは各人の取り皿で・・・ 醤油、スダチ等お好みでどうぞ
gomaabura.jpg
へんこ山田のごま油

へんこ山田ごま油のご購入はこちらをご覧下さいませ

(メニュー担当:沙羅)

: 12:04 | コメント (0) | トラックバック

旬の野菜を使って・・・小かぶのそぼろ煮

旬の野菜を食べましょう。小かぶを京風に味付けしてみました。

【材料】(4人分)

小かぶ   3ケ~4ケ
とりミンチ 100g
土しょうが 適量
みりん
京風だしのもと 大さじ2
紅花油(サラダ油でも可) 大さじ1
くず粉(片栗粉で代用可) 大さじ2
ミネラルウオーター 適量

【作り方】
(1)小かぶをきれいに洗う
(2)小かぶを皮ごと、縦に四つ割りにする
(3)なべに紅花油(大さじ1)を入れ、とりミンチを炒める
(4)ミンチにかぶる量のミネラルウオーターを入れる
(6)土しょうがの千切りを散らし、落し蓋をして小かぶが柔らかくなるまで煮る
(7)京風だしのもと・みりんを入れ、うす味で煮ふくめる
(8)水溶きのくず粉(片栗粉)を流し入れ、とろみをつけてできあがり

2004年11月20日 : 14:35 | コメント (0) | トラックバック