多田政一博士のプロフィール
「綜統医学」(そうとういがく)という言葉をご存じですか?
これは、東洋医学と西洋医学を結合した「第三医学」と呼ばれている概念です。この「綜統医学」(そうとういがく)の創始開発者が、多田政一先生です。先生は、7年前にお亡くなりになりましたが、その考え方は、今もなお広く語り継がれ、多くのお医者様の間でも生き続けています。
■プロフィール■
1911年、大阪生まれ
東京帝国大学卒業、医生物学一般を学ぶ。
第二次大戦前、綜統医学連盟代表。
戦後、伊豆畑毛温泉に、綜統医学院を設立。
欧米各国の国際アカデミーから理学博士・哲学博士の名誉学位及び客員に推される。
1998年、没。


