京都の健康食品店・代替療法普及センター「黒米母湯の悠悠」がお届けする、健康な暮らしと食生活についての情報です。

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血流が、悪くなると、病気になり。。を、体感しました。

過日、私は高校のときのクラスメート3人で、北陸へ温泉旅行に出かけました。
一人の友達が、(森光子サン)がしている、スクワットを、教えてあげるといい、見よう見まねでチャレンジしました。そのときは、何も感じなかったのですがさあ大変、あくる朝びっこを引いて、歩かないといけなくなりました。友達が、心配するとかわいそうなので黙っていました。
帰ってから、早速鍼灸の治療を受けに行きました。整形外科にも行き、レントゲンもとってもらいました。結果は、(半月版が肥厚しています)という診断結果でした。右ひざを曲げ伸ばしするたびに大きな音がして、こきこきこきこきなるのです。また、階段のくだりがとても辛くいたいのです。もちろん、正座ななんて、決してできません。右ひざ一箇所を、損なうことでこんなに生活が不自由になることを、初めて体験
しました。そこでふと思い出したことがあります。(血流が悪くなると病気になり、病気の快復には血流の改善が不可欠です。)と。。。たぶん病気では、ないけれど血流が悪くなっているのかも?と気づきました。それから毎日、体を温めることを意識をして、冷えると膝に違和感がおきてくることもわかりました。それからというもの膝が痛くて歩行が困難な方をよくお見かけしますが、ああ、痛いのだろうなあと思うと、人事でなくなります。わたしは痛かったけれどこうして、痛みが取れましたよ。とおもわず大きな声で、お伝えしたくなります。とりあえず、関節が痛い方は、温めてみてください。
温めることにより、血流が良くなり改善します。とてもシンプルな治し方です。

2007年11月16日 : 11:46 | コメント (0) | トラックバック

梅肉エキスの14大効用

ご存知でしたか?青梅1kgから作れる梅肉エキスはわずか20gです。

私は昔、お店をオープンして間もない頃に、梅肉エキスを自分で作ったことがあります。90gで¥3,000ほどしますので、自分で作ったらお得だなと思ったのです。梅肉エキスを作るのは簡単です。まず青梅をきれいに洗い、すりおろし、ガーゼで搾り、梅の汁を土鍋で煮詰めるだけですから。。。でもその考えが甘かったことに気づくのに、さほど時間は掛かりませんでした。まず梅を沢山すりおろすのがすごく大変で、何回も自分の指をすりおろしてしまいました。次にいくら煮詰めてもそれらしくならず、もう汁が無くなるのではないかとドキドキし、そして最後のほんの少しが梅肉エキスになるのです。絶対に買ったほうが安いと自信を持って言えます(笑)

そんな貴重な梅肉エキスには実にさまざまな働きがあります。

1.血流改善効果
血液をさらさらに保つことは、血管の老化を防いで血流を良くし、動脈硬化や高血圧、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病を予防するための基本です。梅肉エキスに発見された新成分「ムメフラール」や、豊富に含まれるクエン酸の相乗効果によって、驚くほどすぐれた血流改善効果があり、増加一方の生活習慣病予防のキーフーズであることが分かりました。
血流の流れがよくなるということは、全身の細胞に酸素や栄養分を素早く運ぶことができるだけでなく老廃物を取り出す作用も活発になり、細胞の新陳代謝がスムーズに行われ、老化にブレーキをかけることができます。また血行が良くなることで、冷え性や肩こりも改善されます。

2.強力なアルカリ性食品
アルカリ性ミネラルよりも酸性ミネラルが多く含まれる食品を酸性食品といいます。肉類・乳製品・卵・砂糖・アルコール・米・パンなど毎日食べている食品、加工食品には酸性食品が多く、現代人の食生活は酸性食品過剰になりがちです。梅肉エキスにはカリウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、鉄分カルシウムなどのミネラルが含まれていて、アルカリ性ミネラルを酸性ミネラルの5倍も含む強力なアルカリ性食品です。

3.免疫細胞マクロファージの強化
細菌やウイルスなどの異物から、体の中にできた老廃物まで処理するマクロファージは病気に抵抗する体の仕組み=免疫機能に重要な役割を持っています。マウスを使った実験で、梅肉エキスを与えたマウスのマクロファージが通常の2倍も活性化されていたという結果が報告されています。さらに梅肉エキスと古梅霊芝・姫まつたけの3つを併用するとマクロファージの数が通常の6倍近くに増えて、免疫力が向上することも分かりました。

4.カルシウムの吸収率をアップする
日本人が唯一慢性的に不足している栄養素がカルシウムです。吸収されにくい栄養素であるカルシウムも、梅肉エキスに含まれるクエン酸と結びつくと、溶けて吸収されやすくなります。また、梅肉エキスは強力なアルカリ性食品なので、酸性食品とのバランスをとり、カルシウムが中和剤として骨から持ち出されるのを防ぎます。カルシウムの吸収率を高め、浪費を防ぐ梅肉エキスは、骨の老化と骨粗鬆症に役立ちます。

5.ガンの予防
地上最強の発ガン物質といわれるアフラトキシンに対しても、梅肉エキスに含まれる脂肪成分が98.9%という高い率でその変異原生(細胞を傷つけてガン化させる性質)を抑えることが実験で報告されています。またマクロファージを活性化させ免疫力を強めることも、細胞のガン化を阻止することに結びついてきます。さらに梅肉エキスのすっぱさで分泌が促進される唾液にも、発ガン物質の毒性を消す働きのあることが分かっていますし、胃腸のぜん動運動を高めて便秘を解消することは大腸ガンの予防にもなります。

6.疲労回復
梅肉エキスやすっぱい梅干を食べた時に分泌される唾液はさらさらとして質の良い唾液です。喉が渇き、口の中がネバネバする不快な疲労時に、梅肉エキスのすっぱさが脳に刺激を与え、さらさらの唾液が口中の不快感を取り除き、さらにこの唾液に多量に含まれるアミラーゼという酵素がでんぷんを消化し、エネルギー代謝を円滑にして、肩こりなどの原因になる疲労物質の生成を抑えるので、スポーツ選手やサバイバル的状況での利用も増えています。

7.肝臓強化
梅肉エキスには肝機能を高め、肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。肝臓や血管の脂肪沈着を防ぐ働きもあります。

8.結石予防
クエン酸の投与量が多いほど結石ができにくいという動物実験結果が報告されています。

9.血圧安定
梅肉エキスやすっぱい梅干には血圧を安定させる働きがあります。その一つとして、血圧を上げる物質を作り、下げる物質を破壊するACE酵素という酵素の働きを、梅肉エキスに豊富に含まれるクエン酸が低下させる働きのあることが分かっています。

10.胃腸を活性化する
梅肉エキスに豊富に含まれる有機酸が、胃腸のぜん動運動を活発にして胃腸の働きを高め、便秘と下痢という正反対の症状を改善します。また、梅肉エキスの強烈なすっぱさは、唾液の分泌を促し、胃液の分泌を活発にして、消化・吸収をよくします。

11.殺菌作用
病原性大腸菌Oー157をはじめサルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌など多くの悪菌に対して、梅肉エキスのすぐれた抗菌力が確かめられています。抗生物質も効かないMRSA(薬剤耐性黄色ブドウ球菌)にも効果のあることが確認されています。特に菌が繁殖しやすい腸の中でも胆汁との相乗作用ですぐれた殺菌作用を発揮することが、腸炎ビブリオに対する実験で分かっています。食中毒対策にこれひとつで万全という方法はなく、いくつもの方法を重ねていくことが大切です。梅肉エキスの利用は簡単にでき、しかも多くの菌に対して抗菌力の期待できる方法として、ますます注目を集めています。

12.美容効果
梅肉エキスの酸味で分泌が良くなる唾液には若返りホルモンといわれるパロチンや、活性酸素の毒を消す成分などが多く含まれています。鉄分の吸収を高め便秘を解消する働きも体の内側から肌を美しく保つのに役立ちます。

13.坑アレルギー作用
多くのアレルギー症状は、体内にあるヒスタミンが肥満細胞から遊離することから起こりますが、梅肉エキスにはそのヒスタミンの遊離を著しく制御する効果のあることが認められました。

14.鎮痛効果
梅肉エキスに含まれるベンジルーβーDーグルコピラノシドがアスピリン(解熱・鎮痛)と同程度の効果があることが分かりました。

2005年05月22日 : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

コエンザイムQ10(COQ10コーキュウーテンとも言う)

コエンザイムQ10(CoQ10ともいう)は、1957年にFrederick Crameによってはじめて発見され、1978年にはPeter D.MitchellがコエンザイムQ10の機能を明らかにし、ノーベル化学賞を受賞しました。

コエンザイムQ10は脂溶性のビタミン様物質で、ミトコンドリア内に最も多く存在し、エネルギー産生に深く関わっています。一般に血液中よりも心臓、肝臓、腎臓などに高い濃度で存在します。また、肝臓でも生成されますが加齢とともに減少しますので、必要量の多くは食品から摂らなければなりません。食品では、イワシ、サバ、豚、牛、ピーナッツ、ほうれん草などに多く含まれています。

コエンザイムQ10自身、抗酸化物質ですが、注目すべき点はビタミンCビタミンEを再生させる作用があることです。もっとも有効的な摂取方法は、ビタミンCビタミンEとを合わせて摂ることだと言われています。

コエンザイムQ10は、パーキンソン病、アルツハイマー病、Ⅱ型糖尿病患者に対して有効であると示唆されています。また慢性心不全、狭心症、高血圧症に効果的だと言われています。

健康維持や老化防止として摂る目安は、1日30~60mgと言われていますが、私たちが食事のみで摂取できる量は6mg前後だそうです。

2005年01月08日 : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

ハトムギについて

ハトムギは熱帯原産のイネ科の植物です。漢方では「ヨクイニン」と呼ばれ、約2000年前から生薬として用いられてきました。
日本では、ハトムギと言えばイボ取りで有名ですが、それだけではありません。玄米と比較すると、たんぱく質は2倍、脂質は1.8倍もあり、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
また、ハトムギを食べると便通がよくなる人がおられますが、これはハトムギに含まれる難消化性の植物繊維の働きです。便通をよくする事が美肌作りや、様々な病気の予防と改善につながるのです。

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2004年11月22日 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック