京都の健康食品店・代替療法普及センター「黒米母湯の悠悠」がお届けする、健康な暮らしと食生活についての情報です。

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黒米とのであい

私と黒米の出会いは25年前に遡ります。

マクロビオテックの副会長であった故牛尾盛保先生(東京厚生荘病院院長)が年に1回”アカシア祭り”を開催されていました。
その時に黒米入り玄米おにぎりがいつも出されていたのです。

玄米を炊くときに、黒米を1割ほど混ぜるとお赤飯のようになり、一口一口噛みしめるとその美味しさは格別です。また、白米に少し混ぜて炊くと、お赤飯のように薄いピンク色になりとても楽しいです。ご飯に豆が入っているのが許せない方も、これなら大丈夫です(笑)
まだ召し上がられてない方は、ぜひお試し下さい。

2005年03月23日 : 13:56 | コメント (0) | トラックバック

黒米・はとむぎ入り 玄米ご飯

圧力鍋を使って玄米ご飯に挑戦してみませんか?
美肌を目指す方にオススメの主食です。

<材料>
玄米・・2カップ
黒米・・1/2
はとむぎ・・1/2

<作り方>
1.水で玄米・黒米・はとむぎをよく洗い、ザルで水切りをする
2.圧力鍋に入れ、1カップ多い目の水をいれ、一つまみの塩を入れる
3.さっとかきまぜ、圧力鍋のふたをして重たい方のおもりをのせて強火で炊く
4.沸騰したらすぐ、弱火にして20分炊き、火をとめる
5.自然に圧力が抜けるまで待ち、さっとしゃもじで混ぜ合わせごま塩をたっぷりかけていただく

もちもちしたとても美味しい玄米ご飯の出来上がりです!!

→国産の黒米・ハトムギの詳細ご購入はこちらご覧ください

2005年03月21日 : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

黒米の素晴らしさ

黒米は我が国では昔から有名な稲の種類で、「増血米」とか「薬米」と呼ばれていました。

李時珍の「本草網目」の記載によると、黒米は精力増強、胃腸を丈夫にし、増血作用があるとされています。

また、黒米生産地区に於ける関係部門の調査によると、黒米を食べれば慢性病疾患、回復期の病人、妊産婦、幼児、虚弱体質者にとって滋養強壮の作用があり、なかでも妊産婦にたいへん喜ばれ「月米」と呼ばれているようです。

黒米にはその他の米に不足する栄養素がたくさん含まれています。「アントシアニン」系色素をはじめ、B1、B2、B6、D、Eなど8種類のビタミンを含有しています。

■アントシアニン■
アントシアニンはポリフェノールの一種で、活性酸素の発生を抑制する抗酸化物質です。

■ビタミンB1■
ビタミンB1は多発性神経炎および脚気病を予防し食欲増進、成長を促進するなどの効用があります。

■ビタミンB2■
粘膜保護に役立つビタミンB2が不足すると、口内炎や口角炎などになりやすくなります。また、ビタミンB2は体内で過酸化脂質の育成を防止し、動脈硬化の予防にも役立ちます。

■ビタミンD■
ビタミンDは、体内に入ると甲状腺ホルモンと共に働き、カルシウムとリン酸の骨への沈着を助けます。

■ビタミンE■
ビタミンEは、生殖機能を回復し、血液をサラサラにする働きがあります。


ビタミンB群は水溶性であるため、体内に蓄積されません。だが、日本人は主食である米を精白して食べる方が多く、米糠に多く含まれるビタミンB群が不足しがちになるのです。

さあ、今日から玄米黒米を混ぜて食べましょう!

国内産黒米のご購入はこちらをご覧下さいませ

2005年03月11日 : 15:10 | コメント (0) | トラックバック