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賢い患者になるためのABC(7) (05)賢い患者になるためのABC・今中孝信先生)

 「医者の上手なかかり方」といった本も出ていますが、これまで述べてきましたことを踏まえ、私の考える「賢い患者になるために基本となること」をあげますと、次のようになります。

・自分が考える健康論を持つようにする。それに基づいて、自分にできることを毎日実践 する。
・病気にも効用があることを知る。
・どんな病気でも治るわけではないことをみとめる。自分のライフスタイルと関係が深い 生活習慣病は分身と考え、上手につきあっていく。
・病気の側からだけでなく、病人の側からどうすればいいか考えてくれる信頼できる「か かりつけ医」を持つように努力する。
・いきなり病院で受診せず、まず「かかりつけ医」で受診し相談する。
・受診するときは、受診する主な目的(主訴)を明らかにし、病気になってからの経過を 時間を追って書いた病歴を作成する。
・心配なこと、医者に聞きたいことを整理しておく。
・医者の前に出ると言いたいことが言えない人は、親しい人に付き添ってもらう。
(つづく)

2005年01月17日 2005年01月17日 12:03

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