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玄米食のすすめ (6) (05)賢い患者になるためのABC・今中孝信先生)

6. 玄米食と気づき
 私は玄米食にしましてから、今まで述べてきたことがらとは違ったことも体験しています。それは、食べ物に対する「気付き」を得られるようになったことです。
 体(からだ)に必要なものを体が知らせてくれ、不要なものは体が求めなくなったのです。甘いものをそれほど欲しくなくなりました。手元にお菓子があるとか、誰かがたべているからというだけの理由でただなんとなく、手を出すことがなくなりました。
 先ほど、玄米食ではカルシウムが不足するといいましたが、そのせいでしょうか、小魚や干物(ひもの)など丸ごと食べられるものが美味(おい)しいのです。肉を初めとして、脂(あぶら)ぎったものが欲しくないのです。やせ我慢ではでもなんでもありません。体が呼ばないのです。いってみれば、自然の摂理(せつり)にそった食生活をしていれば、体のほうからこれを食べなさい、これを食べてはいけませんと教えてくれるように思います。

2005年03月29日 2005年03月29日 12:29

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