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母乳育児を進めるにあたり・・・おっぱいがでない!! (01)悠悠の生き生きレシピ)
”いいお産の日のイベントの後、参加された若いママからのお電話がよく掛かるようになりました。
生後1ヶ月・1ヵ月半でもうおっぱいが出ないと・・・・。
母乳が足りているかどうかの判断の目安は赤ちゃんの体重の増え方です。
どうも体重の増え方が悪いとつい粉ミルクを足してしまいそうになりますが、でもチョット待って下さい!!
人間といえども哺乳動物に変わりはありません。
どういう食べ物を食べたら母乳がよく出るかお教えしましょう。
実は、鯉こくを食べるのです!
えー川魚は生臭くてキラーイ!っていう声が聞こえて来そうですが、是非一度試してください。
鯉こくの作り方
-----材料-----
鯉のあら
ごぼう
八丁みそ
白味噌
粉山しょう
-----作り方-----
1.川魚屋さんで鯉のあらを一盛買ってきます
2.ごぼうをたわしでよく洗いささがきにする。決して水にはさらさないで下さい(水溶性の栄養素が逃げてしまいます)
3.圧力鍋に紅花油を少々入れてごぼうを炒める
4.そこへきれいに洗った鯉のあらを入れ最高水位くらいまで水を入れる
5.番茶の出がらしをガーゼに包み一緒に入れます
6.圧力を掛けて弱火にして1時間くらい炊く
7.胴骨も頭も柔らかく煮ているので全て食べられます
8.お椀に2~3杯づつ取りそこへ八丁味噌と白味噌を半々位入れて程よい味加減で赤だしみそ汁を作る
知らず知らずに食べている食材でカルシウム・ミネラルの補給につながり母乳もよく出るようになります。私も長男を育てる時、鯉こくを作ってよく食べていました。
一度お試しください。
2005年08月21日 2005年08月21日 11:25
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