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「心の科学」勉強会が無事に終わりました (04)「心の医学」セミナー・石田勝正先生)

---2月26日(日)ぱるるプラザ京都---
とても寒い雨降りに見舞われた日曜日、「心の科学」勉強会が開催されました。
主催者側としては「大雨降り」という天気予報だったので、ご参加くださる皆様に陰りが出るのではないかと心配しておりましたが、いらぬ取り越し苦労でした。

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予定数を遙かに超え、欠けるひとは誰もありませんでした。
また、遠方から毎回参加してくださった方もいらして、嬉しく思いました。

今回のテーマは、愛情(思いやり)と関心でした。
石田先生は「愛情は本能」、「こころ学と医学」冊子をお作りになり、参加者の皆様にテキストとして用意をされ、お話をすすめて行かれました。

石田先生の医療活動の中での臨床実例もあげられ、先生の治療で良くなられた患者さんやご家族の方も参加され、”先生のおかげで娘も元気になった”と喜んでくださっているご家族の言葉に、この会をお手伝いさせていただけ、本当に良かったと思いました                               "心の科学”の勉強会の趣意のひとつは、凶悪犯罪が絶えないわけを知って、皆でその対策を考えることです。今回は「愛情と関心」(思いやりと好奇心)が本来は、人間の資質(本能)であることを取り上げます。石田先生は、臨床を通して多くの人々の観察を続けているうちに、最初は気づきであった「愛情が本能である」ことを確信するに至ったのです。「愛情が本能である」とは、全ての人が心の奥に愛情を持っているということでもあります。ですから、その本能を刺激して愛情を心の表面に引き出すようにすれば、愛情は日常生活の中で活用しやすくなります。それが「愛情を強化する」ということなのです。人生には愛情をより強く必要とすることがあります。例えば、恋愛をした時、家族や自分が困難に遭遇した時、災害にあった時などです。そのような時に、この愛情強化の考えが役に立ちます。あるいは、凶悪犯罪の防止策、心の病の予防と治療の対策、自殺の防止策などにもこの考えが役立つでしょう。愛情は誰の中にもある本能ですが、本能は居眠りが好きで刺激して起こさねばなりません。無数の本能が一度に出てきては混乱するからです。本能を刺激することが大切なので、愛情本能論を「愛情本能刺激論」と名づけました。

愛情は本能の小冊子をご希望の方は1冊300円で販売しておりますので、お気軽に下記までお申し付け下さいませ。

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濱田 info@kurogome.jp

2006年02月28日 2006年02月28日 13:59

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