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{とっておき!スリング(安心、快適な抱っこのこつ} (04)「心の医学」セミナー・石田勝正先生)

このたびNHK出版から、「とっておき!スリング(安心・快適な抱っこのコツ)」という本がしゅっぱんされました。著者は、「心で包む{抱っこの力}」(62ページ)、「安心から、自信、そして笑顔へ」(63ページ)のあとがきをお書きになった藤原さん姉妹。そして、NHK出版の木下まゆみさんの編集力がマッチしてできあがった本です。この本を次のように私は評価しています。
「この本の役割は、愛の奪還である」。「世界や日本が今求めていた本はこれだ!」。
「戦争反対」、「温暖化防止」、「殺人の阻止」、「自殺の予防」なども大切なテーマですが、そのまえに必要なテーマは、「愛の奪還」です。様々なトラブルの原因の大元は、「愛の弱化」にあるからです。
「愛とは万物を結びつける力である」として、古代ギリシャや、ローマでは、愛の象徴をエロスやキューピットとしました。それは人間の場合にも当てはまります。胎児は「胎内の安らぎ」を覚え、生まれてからも赤ちゃんは、「安らぎ」を求めて母親の胸に抱かれることをのぞみます。その「安らぎ」が、母子を結び付けます。それで抱かれる「安らぎ」が愛の元になるのです。

そのようなわけから、「胎内の安らぎ」を再現してくれる*心で包む*抱っこ道具は「愛の奪還」の役割を担っていると言えるのです。(59ページの「赤ちゃんの股関節脱臼の予防」もよろしくおねがいします。)

石田勝正

2007年10月20日 2007年10月20日 16:43

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