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心で包む(抱っこ)の力の講演会終了しました。 

寒い中にも、春の足音が近づいてきている日曜日、赤ちゃん連れのお母さん方が熱心に、
講演を聴きに参加してくださいました。
特に、助産師様や看護師様が参加してくださり、これからのお仕事に大変役にたったと喜んでくださいました。また、スリングはいろんなメーカーの商品が販売されています。
そこで、会場に参加してくだっさったお母さんと、赤ちゃんをモデルにされてスリングの正しい使い方を説明してくださいました。スリングの使い方が適切でないと、赤ちゃんにとっても、股関節脱臼にもつながりますし、お母さんご自身が腰が痛いとかの不都合が発生することが良く、わかりました。
スリングを使っての抱っこのポイントは、まずお母さんのおへその上で、抱くことと、
お母さんの胸と赤ちゃんの胸が、合わせられる高さがちょうどいいということで、実演してくださいました。すると、むずかっていた、赤ちゃんが、気持ちよくなったようで、大変ご機嫌になられたのには、さすがと感動をおぼえました。
また、ある参加者の体験談も話され、最後に石田先生が(母性愛)の特徴をお話してくださいました。
よく抱っこをして、安心で、快い関係を作ることが、母子とも大切で、それが将来にわたり心の病の予防につながるとお話されました。

また、少し先ですが、市民公開講座が開催されます。

赤ちゃんの心身の成長と股関節に優しい育児 (仮題}
 
日時   6月29日日曜日  午後2時から4時まで


場所   名古屋市立大学病院 3階 大ホール2時から4時

      参加予定者   200名

講演内容と講師
 
抱かれる子は良い子に育つ
 元京都大学医学部講師、前国立京都病院部長
 現石田診療所所長、龍谷大学非常勤講師
 石田勝正先生

子供の褒め方
名古屋市立城北病院副院長、小児科部長
渡辺勇先生

日本小児科股間節研究会の股関節脱臼への取り組み
仙台赤十字病院整形外科部長
北純先生

赤ちゃんの股関節に優しいベビースリングの使用法
日本ベビースリング協会事務局長
藤原真希枝先生

2008年03月06日 2008年03月06日 15:41

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