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<title>黒米母湯の悠悠　健康インフォメーション</title>
<link>http://www.kurogome.jp/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 01 Dec 2009 10:22:27 +0900</lastBuildDate>
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<title>開店30周年記念　講演会のご案内</title>
<description><![CDATA[<p>平成22年2月14日（日）<br />
PM2時～5時まで<br />
会場　メルパルク京都‥6F京都駅東側<br />
演題　21世紀の医療は自己医療<br />
　　　　「生活習慣病を侮るな」<br />
演者　田中聖英　医学博士（東京大学・栄養学）<br />
　　　　（健康アドバイザー）<br />
　　　　（米国法人野口英世記念財団創始者）<br />
　　　　（日本健康科学研究所理事長）<br />
会費　　当日券2500円　前売り券2000円</p>

<p>　　　　受付先着100名様に福袋を進呈</p>

<p>田中先生は（発掘あるある大事典）などにご出演されご活躍されています。<br />
田中先生の書き下ろしの著書（スマイルドクター健康談議）の本をプレゼントいたします。<br />
皆様のご参加をお待ちしています。<br />
お電話やメールやファックスで今すぐお申し込みくださいませ。</p>

<p><a href="mailto:info@kurogome.jp">info@kurogome.jp</a><br />
TEL:075-643-3157<br />
FAX:075-641-1178<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2009/12/30.html</link>
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<category>◆悠悠の伝言板</category>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:22:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心で包む（抱っこ）の力の講演会終了しました。</title>
<description><![CDATA[<p>寒い中にも、春の足音が近づいてきている日曜日、赤ちゃん連れのお母さん方が熱心に、<br />
講演を聴きに参加してくださいました。<br />
特に、助産師様や看護師様が参加してくださり、これからのお仕事に大変役にたったと喜んでくださいました。また、スリングはいろんなメーカーの商品が販売されています。<br />
そこで、会場に参加してくだっさったお母さんと、赤ちゃんをモデルにされてスリングの正しい使い方を説明してくださいました。スリングの使い方が適切でないと、赤ちゃんにとっても、股関節脱臼にもつながりますし、お母さんご自身が腰が痛いとかの不都合が発生することが良く、わかりました。<br />
スリングを使っての抱っこのポイントは、まずお母さんのおへその上で、抱くことと、<br />
お母さんの胸と赤ちゃんの胸が、合わせられる高さがちょうどいいということで、実演してくださいました。すると、むずかっていた、赤ちゃんが、気持ちよくなったようで、大変ご機嫌になられたのには、さすがと感動をおぼえました。<br />
また、ある参加者の体験談も話され、最後に石田先生が（母性愛）の特徴をお話してくださいました。<br />
よく抱っこをして、安心で、快い関係を作ることが、母子とも大切で、それが将来にわたり心の病の予防につながるとお話されました。</p>

<p>また、少し先ですが、市民公開講座が開催されます。</p>

<p>赤ちゃんの心身の成長と股関節に優しい育児　（仮題｝<br />
　<br />
日時　　　６月２９日日曜日　　午後２時から４時まで</p>

<p><br />
場所　　　名古屋市立大学病院　３階　大ホール２時から４時</p>

<p>　　　　　　参加予定者　　　２００名</p>

<p>講演内容と講師<br />
　<br />
抱かれる子は良い子に育つ<br />
　元京都大学医学部講師、前国立京都病院部長<br />
　現石田診療所所長、龍谷大学非常勤講師<br />
　石田勝正先生</p>

<p>子供の褒め方<br />
名古屋市立城北病院副院長、小児科部長<br />
渡辺勇先生</p>

<p>日本小児科股間節研究会の股関節脱臼への取り組み<br />
仙台赤十字病院整形外科部長<br />
北純先生</p>

<p>赤ちゃんの股関節に優しいベビースリングの使用法<br />
日本ベビースリング協会事務局長<br />
藤原真希枝先生</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2008/03/post_22.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 15:41:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心で包む抱っこの力。藤原真希枝さんの講演会の案内</title>
<description><![CDATA[<p>寒さひときわ厳しい毎日が続いておりますが、皆様お変わりございませんか？<br />
さてこのたび、心の科学勉強会の一環と致しましてＮＨＫテレビでおなじみの、藤原真希枝さんをお呼びして、講演会を開催させていただく運びになりました。</p>

<p>ところ。メルパルク京都（旧ぱるるプラザ京都）京都駅の北東に隣接</p>

<p>日時平成２０年３月２日（日）１３時３０分～１５時３０分</p>

<p>会費２５００円</p>

<p>抽選にて１０名さまにベビー用スリングと、（抱かれる子供は良い子に育つ）の本をプレゼントします。</p>

<p>定員４０名さまです。お早く事務局までお申し込みくださいませ。</p>

<p>お子様ご同伴も歓迎します。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2008/01/post_20.html</link>
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<category>04)「心の医学」セミナー・石田勝正先生</category>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 11:16:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大晦日にあたりおもうこと。</title>
<description><![CDATA[<p>京都の底冷えの、言葉がいきていると実感するような寒さですね。<br />
北部は、雪降りとか。。。今夜は、京都市内もたぶん雪が舞うことになりそうです。<br />
自動ドアーがあくたびに、しんしんと冷えた冷たい風が店の奥まで、流れ込んできます。</p>

<p>開店して２９年たちました。</p>

<p>来年は３０周年をむかえます。<br />
２９年の間本当に多くの患者様とかかわりがうまれました。<br />
癌をはじめ、膠原病、アレルギー疾患と。。。。<br />
大きな病気、小さな病気と多種多様ですが、どんな症状でも本人にとっては辛いことですから、<br />
何とかして、楽にしてあげたい、少しでも軽減させてあげたいという思いは、ドクターと同じです。<br />
私の場合は、薬だけに頼らないで、生活全体のアドバイスをしながら、食養生や、手当ての方法<br />
をお教えしています。ほとんどが、生活習慣からおきている病気だから、その、生活習慣を<br />
一寸かえるお手伝いをしているわけです。<br />
新潟大学の阿保徹先生の、本が爆発的に売れましたが、４年前に阿保徹先生の講演会を<br />
開催させていただき、先生の理論の正しさを実践的に証明させていただく機会が増えたことは<br />
すばらしいことだとおもっています。<br />
枝葉末節にとらわれないように、心がけながら、多くのドクターや専門の知識を学ばれた大学の<br />
教授の先生方のメッセージを、まなばさせていただきながら、<br />
皆様の役に立てた、一年だったとおもいます。<br />
とっても、忙しい一年でした。やりがいのある一年でした。多くの人に喜ばれ、感謝していただけた<br />
一年でした。<br />
悠悠は小さな小さな、会社ですが、一人ひとりの患者様を大切に確実に、元気になっていただける<br />
ように最大の努力をはかります。<br />
私が、家族の体験から培った経験が、学問的にも裏づけ、されてきたことは大きな励みになりました。<br />
来年もいっそう頑張ろうとおもいます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。<br />
つたない、私のブログを読んでくださった皆様に感謝、もうします。<br />
どうぞ、いいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくおねがいいたします。</p>

<p>子育てしながら、癌という病気と向き合い、一生懸命生きてきました。<br />
無我夢中の中で、いつの間にか、二人の子供たちも成人しました。<br />
はっと振り返ったとき、私自身も還暦を迎える年齢になっていました。<br />
人生って、早いなあ、としみじみおもいます。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/12/post_19.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 15:49:23 +0900</pubDate>
</item>
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<title>お正月休業のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>誠にご迷惑をおかけしますが、下記の期間休業させていただきます。<br><br />
<strong>平成20年1月1日～1月6日</strong>まで<br> <br />
■お買い物ならびにメールでのお問合せに関してのご案内■<br><br />
【ネットショッピングに関して】<br>メーカー等の休業に伴い、上記の期間、商品のご用意ならびに納期のご案内に多少お時間を頂戴する場合がございます。<br>ご了承の程、謹んでお願い申し上げます。<br><br />
【メールでのお問合せに関して】<br>  平成19年12月30日（日）以降にお受けいたしましたお問合せは、誠に勝手ながら平成20年1月7日（月）以降順次ご返答差し上げます。<br> <br />
【お電話でのお問合せに関して】<br>  下記期間中、お電話でのお問合せ対応業務をお休みさせていただきます。 あらかじめご了承の程、宜しくお願い申し上げます。 <br>  平成19年12月31日（月）pm.19：00～平成20年１月7日（月） am.9：00まで<br></p>]]></description>
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<category>◆悠悠の伝言板</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:55:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勤労感謝の日、還暦を迎えました。</title>
<description><![CDATA[<p>勤労感謝の日が私のお誕生日なのです。生まれたときから、ずーーーーと、感謝して働くように<br />
神様から教えをいただいた気がします。なんとなく、いい日に生まれたなあと誇りに思って<br />
生きてきました。だから、今日もお仕事に精を出しています。<br />
昨日はみんなから、お祝いのプレゼントを頂きご機嫌なわたしです。<br />
生きていく中でいろんな、困難に遭遇します。そのときいつも、神様が私を試されているんだ。<br />
と思い頑張って生きてまいりました。そして人生の大きな節目も乗り越え、元気で第２の人生の<br />
スタートを迎えることができたことはとても幸せなことだとおもいます。<br />
若くして病に倒れられた、多くの患者様の相談をうけてきました。<br />
常に生と死は背中合わせだとかんじながら生きてきました。健康で働けるほど幸せなことは<br />
ありません。<br />
私たちの年代は団塊の世代です。<br />
先日も、私の国民年金が社会保険庁のほうから６ヶ月不足というお知らせが届きました。<br />
え～～～～えそんなはずは絶対ないと確信があります。<br />
急いで、社会保険庁のほうへ電話をかけ事情を説明しました。<br />
しばらくして、書類がとどきました。すぐどこで働いていたかなどを書き込み返送しました。<br />
それから、いよいよ、お誕生日がちかづいてきているのに、何の音沙汰もありません。<br />
再度、伏見にある社会保険事務所に電話をかけました。</p>

<p>もしも、本当に６か月分掛け金が不足なら、後６か月分払い込まなければなりません。<br />
でも納得がいきません。ので、いろいろ、思い当たりそうなことを、言ってみました。<br />
特に女性は結婚すると苗字が変わりますよね。どうもその辺が２０００万人の宙に浮いた<br />
名簿がありそうなところのようです。私の場合はともこという字をさとこと読みます。<br />
それが、どうやらパソコンに打ち込むときに間違いが発生したようです。</p>

<p>読み方が、いくとうりもある方は気をつけられたほうがいいようにおもいます。<br />
ことが明らかになりホット胸をなでおろしたしだいです。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/11/post_18.html</link>
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<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 10:26:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初期認知症と運動療法の授業でした。（シニア大学）</title>
<description><![CDATA[<p>今日の講演は永原診療会の永原宏道先生のお話でした。<br />
（ぼけたら、かなん）と、誰しもが言葉にします。生老病死は、自然の成り行きだとは判っていても、なるべくなら避けたいとおもいますね。日常の生活で、少し努力をすれば避けられることが今日の御話で<br />
よくわかりました。認知症は、脳の、機能低下によるものであること<br />
特に前頭前野の刺激が脳の活性化を促すことにより遅らせることができる。<br />
また、活性酸素から神経細胞の破壊を守ることにも老化のスピードをおくらせることができる。<br />
汗ばむぐらいの、ゆっくりした軽い運動を続けることも、血流が良くなり遅らせることができるとおはなし<br />
されました。<br />
今からボケ防止のための対策を練りましょう。歩いて、適度に運動をして、いろんなことにチャレンジをしましょう。そして、悠悠お勧めの、黒米母湯をいただきながら活性酸素の消去をこころがけましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/11/post_17.html</link>
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<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 14:10:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血流が、悪くなると、病気になり。。を、体感しました。</title>
<description><![CDATA[<p>過日、私は高校のときのクラスメート３人で、北陸へ温泉旅行に出かけました。<br />
一人の友達が、（森光子サン）がしている、スクワットを、教えてあげるといい、見よう見まねでチャレンジしました。そのときは、何も感じなかったのですがさあ大変、あくる朝びっこを引いて、歩かないといけなくなりました。友達が、心配するとかわいそうなので黙っていました。<br />
帰ってから、早速鍼灸の治療を受けに行きました。整形外科にも行き、レントゲンもとってもらいました。結果は、（半月版が肥厚しています）という診断結果でした。右ひざを曲げ伸ばしするたびに大きな音がして、こきこきこきこきなるのです。また、階段のくだりがとても辛くいたいのです。もちろん、正座ななんて、決してできません。右ひざ一箇所を、損なうことでこんなに生活が不自由になることを、初めて体験<br />
しました。そこでふと思い出したことがあります。（血流が悪くなると病気になり、病気の快復には血流の改善が不可欠です。）と。。。たぶん病気では、ないけれど血流が悪くなっているのかも？と気づきました。それから毎日、体を温めることを意識をして、冷えると膝に違和感がおきてくることもわかりました。それからというもの膝が痛くて歩行が困難な方をよくお見かけしますが、ああ、痛いのだろうなあと思うと、人事でなくなります。わたしは痛かったけれどこうして、痛みが取れましたよ。とおもわず大きな声で、お伝えしたくなります。とりあえず、関節が痛い方は、温めてみてください。<br />
温めることにより、血流が良くなり改善します。とてもシンプルな治し方です。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/11/post_16.html</link>
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<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 11:46:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シニア大学の文化祭が開催されました。</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="shinia%20001.jpg" src="http://www.kurogome.jp/shinia%20001.jpg" width="160" height="120" /> <img alt="shinia%20002.jpg" src="http://www.kurogome.jp/shinia%20002.jpg" width="160" height="120" /><br></p>

<p>文化の日に、文化祭が開催されました。常日ごろの練習の成果を皆さんに観賞していただこうと、張り切って、多くの演目が披露されました。私が所属している、３７期生の中からも地唄舞を披露して下さいました。地唄舞を、学ぶことにより、心の成長を遂げることができたと、入江恵子さんは、おっしゃっていました。(愛)を、テーマにした演目でそれはすばらしい舞で、引き込まれました。<br />
そして、後に続き、ピアノ演奏やコーラスやハーモニカの独奏ヤ、フラダンスなど、見ごたえ、聴きごたえのある見事なステージばかりでした。皆さんいい趣味をお持ちになられてうらやましい限りです。<br />
私は、今までただ働くだけしか脳のない人生でしたが、これから、何かチャレンジしたいなと思いました。人間って、目的や、目標があると、とても頑張れますよね。<br />
一度サウルハープを習い始めたのですが挫折しています。もう一度習って引けるようになり文化祭に披露ができるようになると、楽しいだろうなとおもいます。いくつになっても、人生を楽しんでいきなきゃ損ですよね。シニア大学に入学してから私は、人生観が変わったように思います。もっと頑張らなければもったいないというような思いに駆られます。もっともっと多くのことを学びたい、知りたいと思います。<br />
私は本当に心身ともに、めちゃくちゃ健康体です。ずっと働き続け風邪ひとつ引いて寝込んだことがありません。健康だからこそ、より充実した人生を送らないと、神様に叱られそうな気がします。<br />
団塊の世代の皆様、どうぞ生きがいのあるシニア大学へおこしくださいませ。楽しいですよ。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/11/post_15.html</link>
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<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 16:31:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>還暦を迎えるのにあたり生活習慣を、変えました。</title>
<description><![CDATA[<p>あと、１ヶ月すれば、いよいよ私は還暦をむかえます。なぜかなぜか私は、還暦が待ちどうしいのです。今までを振り返ると３０台から４０台になるときなんともいえないいやや、いやと、強く思い心の中にすごい抵抗がありました。また、４０台から５０代になるときも、とてもとてもいやでした。<br />
ところが、還暦となるととてもまちどうしいかんじです。当初は年金がもらえると言う楽しみがあったのですが、今は見事に国に、裏切られ先延ばしにされてしまいました。でも、わくわくする気持ちは、どこからくるのでしょう？なんとなく思うのは、やっと、大人の仲間入りができてきたのかな・？という安堵感を、感じるのですが、団塊の世代のみなさんは、いかがでしょうね？<br />
今年は私は少し進歩しました。パソコンに挑戦し何とかメールが打てるようになり、ブログに思いを書き込めています。また、私の、生活習慣を見直し、何が足らないかを考えたとき、絶対に運動不足なので</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_14.html</link>
<guid>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_14.html</guid>
<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 18:33:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>癌対策</title>
<description><![CDATA[<p>ＮＰＯユーアイ・クラブ１１月月例会のご案内</p>

<p>癌の治療は、現在出尽くした感があります。しかし、多くのがん患者にとって満足のいく治療を受けられているかというと、そうでもないといわざるを得ません。それは、癌を殲滅しょうとするからです。<br />
癌を、殲滅しようとするとその宿主である人自信が命をおとす、あるいは、QOL[生活の質）を落とすことになります。今、癌対策は、癌と共存し、そこから得られた時間と生活をいかに充実させ価値あるものにするかということが肝要なのです。</p>

<p>　日時：１１月１１日（日）午後２時～４時<br />
　会場：メルパルク京都　旧パルルプラザ京都　６階会議室３　<br />
　講師：大西秀典先生（内科・心療内科医師）<br />
　<br />
参加お申込みは下記まで。</p>

<p>TEL:075-643-3157<br />
FAX:075-641-1178<br />
E-mail:<a href="mailto:info@kurogome.jp">info@kurogome.jp</a></p>

<p>よろしくお願い申し上げます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_12.html</link>
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<category>07)「生活医学の月例会」大西秀典先生</category>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 16:45:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アトピーッ子、集まれー（磯辺善成博士講演会開催｝</title>
<description><![CDATA[<p>アトピー専門医が語る肌の話<br />
１１月２５日《日｝午前１０時～１２時まで<br />
参加費**２０００円<br />
会場＊＊メルパルク京都｛パルルプラザ京都｝６回会議室**京都駅東隣＊＊＊</p>

<p><br />
アトピー性皮膚炎の新しい成因論とそれにもとづく治療成績について<br />
合成洗剤が、皮膚組織の、局所免疫機構を、破壊しそれがまた環境汚染に、深く関与しています。<br />
皮膚科医として２５０００名を超える症例から、導き出した衝撃の、最終結論です。<br />
アトピーで困っている方々にお知らせください。根治療法があります。<br />
ほんとに治したい、きれいになりたいと、強く思っている方はどうぞご参加ください。</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_10.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>｛とっておき！スリング（安心、快適な抱っこのこつ｝</title>
<description><![CDATA[<p>このたびNHK出版から、「とっておき！スリング（安心・快適な抱っこのコツ)」という本がしゅっぱんされました。著者は、「心で包む｛抱っこの力｝」（６２ページ）、「安心から、自信、そして笑顔へ」（６３ページ）のあとがきをお書きになった藤原さん姉妹。そして、NHK出版の木下まゆみさんの編集力がマッチしてできあがった本です。この本を次のように私は評価しています。<br />
「この本の役割は、愛の奪還である」。「世界や日本が今求めていた本はこれだ！」。<br />
「戦争反対」、「温暖化防止」、「殺人の阻止」、「自殺の予防」なども大切なテーマですが、そのまえに必要なテーマは、「愛の奪還」です。様々なトラブルの原因の大元は、「愛の弱化」にあるからです。<br />
「愛とは万物を結びつける力である」として、古代ギリシャや、ローマでは、愛の象徴をエロスやキューピットとしました。それは人間の場合にも当てはまります。胎児は「胎内の安らぎ」を覚え、生まれてからも赤ちゃんは、「安らぎ」を求めて母親の胸に抱かれることをのぞみます。その「安らぎ」が、母子を結び付けます。それで抱かれる「安らぎ」が愛の元になるのです。</p>

<p>そのようなわけから、「胎内の安らぎ」を再現してくれる*心で包む*抱っこ道具は「愛の奪還」の役割を担っていると言えるのです。（５９ページの「赤ちゃんの股関節脱臼の予防」もよろしくおねがいします。）</p>

<p>石田勝正</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_11.html</link>
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<category>04)「心の医学」セミナー・石田勝正先生</category>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 16:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シニア大学、学園文化祭、演芸の部がかいさいされます。</title>
<description><![CDATA[<p>１１月３日「土曜日》午後１時～午後４時まで京都商工会議所３階において<br />
学園文化祭の演芸の部が開催されます。</p>

<p>多種多様の演目です。謡曲あり、詩吟あり、コーラスあり、地唄舞あり、ピアノ演奏ありと<br />
書ききれないぐらいです。普段のレッスンの、成果をぜひ皆様にご披露したくって、はりきって<br />
いらしゃいます。お友達とお誘いあわせ、ご参加くださいませ。　</p>

<p>皆様のご来場を、おまちしています。<br />
　　　　　　</p>

<p></p>

<p>　　　</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_8.html</link>
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<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 09:39:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都シニア大学学園文化祭が開催されています。</title>
<description><![CDATA[<p>今日から、京都文化博物館において、開催されています。絵画サークル、紙人形サークル<br />
陶芸サークル、書道サークルなど、見事な作品の展示を見させていただきました。<br></p>

<p><img alt="bunkasai%20005.jpg" src="http://www.kurogome.jp/bunkasai%20005.jpg" width="160" height="120" /> <img alt="bunkasai.jpg" src="http://www.kurogome.jp/bunkasai.jpg" width="160" height="120" /><br></p>

<p><img alt="bunkasai%20001.jpg" src="http://www.kurogome.jp/bunkasai%20001.jpg" width="160" height="120" /> <img alt="bunkasai%20002.jpg" src="http://www.kurogome.jp/bunkasai%20002.jpg" width="160" height="120" /><br></p>

<p>力作ぞろいで、年齢を、まったく感じさせないすばらしい作品でした。<br />
こんな風に書けたらいいなあとか、こんなふうに作れたら、どんなにいいだろうなぁと、ただ、感激をして帰ってきました。<br><br />
私はまだ、現役で仕事を頑張っていますが、そのうちにチャレンジして、いつか作品を出展できるようになりたいと、とても心を動かされた一日でした。<br><br />
巷では、老人力とか、新老人力とかいう言葉をよく耳にします。<br />
私たち団塊の世代は、おおいにシニアの学生さんからパワーを頂き、これからの人生をより豊かに過ごせたらいいなぁと思います。<br><br />
明日の4時までですので、ぜひご来場くださいませ。<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_7.html</link>
<guid>http://www.kurogome.jp/archives/2007/10/post_7.html</guid>
<category>10)濱田智子の雑記帳</category>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 16:25:10 +0900</pubDate>
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